ホワイト・白色の意味【色彩心理】

色彩心理・カラーセラピーの色の意味: 白 -ホワイト

白 – ホワイトの色の意味

白は光と浄化の色です。

光(白)にはすべての色が含まれているので、
すべてがある、何色にでもなれる、多様な可能性がある色です。

また一方では、
すべてがそこにあるけれど見失っている、
選択肢がありすぎてわからない、何も無い、
無意味に感じる、という側面もあります。

白や無色透明が気になるときは、

  • 浄化
  • 涙を流す
  • 苦しみに気づく

に関するテーマがあるときかもしれません。

「色が気になる」には二通りあり、色の性質に同調しているときも不足しているときも、同じようにその色に魅かれます。

もしもキーワー ドが課題を示しているように感じたときは、
そのキーワードを自分の中で少し掘り下げてみるとステップアップのヒントが見つかるかもしれません。


選んだ色や気になる色を、お洋服や小物に取り入れて常に目に入るようにしておくと
気持ちの安定やモチベーションキープなどメンタル面のサポートに なります。
その色の食べ物やその色が使われているパッケージのドリンクなどをデスクに置いておくなどもおすすめです。

【 さらに色を楽しみたいときは】

服やメイクで色を取り入れるときには、人気のパーソナルカラー診断を活用すると似合うホワイトを見つけることができます。
日常で楽しみながらカラーを取り入れたい人におすすめです。

(パーソナルカラーはファッションやメイクのカラーコーディネートです。心理面にアプローチするためのものではありません)

【参考記事】
パーソナルカラー診断とは?
お手持ち服でざっくりパーソナルカラー診断⑱:あなたに合うのはどのホワイト?


【 関連記事 】
今日のこころは何色ですか? 〜セルフカラーセラピー〜


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