黒-ブラックの意味【色彩心理】

色彩心理・カラーセラピーの色の意味: 黒 - ブラック

黒 – ブラックの色の意味

黒は光がなくなったときの色です。
白が光なら、黒は光が失われたの状態です。

カラーセラピーにおいては色は心なので、
すべての色を吸収してしまう黒はほとんど場合 癒しの色には含まれませんが、
心が黒を求めることはあります。

黒はすべての色を含む色なので、
すべてがある何色にでもなれる多様な可能性がある色です。

これらのキーワードは白と同じですが、 白と大きく違う点は、
黒は分光できないので どの色も姿を現さないことです。

黒が気になるときは、

  • 本当の自分を守る
  • 外界をシャットアウトする
  • 溢れるエネルギーを抑える

に関するテーマがあるときかもしれません。

ちなみに黒は芸術やデザインに関わる人に愛されていたり、
若者が溢れるエネルギーを抑えるため無意識に好む色でもあります。

「色が気になる」には二通りあり、色の性質に同調しているときも不足しているときも、同じようにその色に魅かれます。

もしもキーワー ドが課題を示しているように感じたときは、
そのキーワードを自分の中で少し掘り下げてみるとステップアップのヒントが見つかるかもしれません。


選んだ色や気になる色を、お洋服や小物に取り入れて常に目に入るようにしておくと
気持ちの安定やモチベーションキープなどメンタル面のサポートに なります。
その色の食べ物やその色が使われているパッケージのドリンクなどをデスクに置いておくなどもおすすめです。

【 さらに色を楽しみたいときは】

服やメイクで色を取り入れるときには、人気のパーソナルカラー診断を活用すると似合う色を見つけることができます。
日常で楽しみながらカラーを取り入れたい人におすすめです。

(パーソナルカラーはファッションやメイクのカラーコーディネートです。心理面にアプローチするためのものではありません)



【参考記事】
パーソナルカラー診断とは?
お手持ち服でざっくりパーソナルカラー診断 各色一覧


【関連記事】
今日のこころは何色ですか? 〜セルフカラーセラピー〜


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