[色彩心理]色の意味: 黄色 -イエロー

色彩心理・カラーセラピーの色の意味:イエロー・黄色

黄色 – イエローの色の意味

黄色 は、太陽の光に象徴されるように、明るく照らし育む色です。

自分自身の中心に光を当て、
明るさや楽しさのパワーで成長していく色でもあります。

無邪気に楽しむ子どものような純粋なエネルギーや、
自分の世界ではいつでも自分が主役という観点での「中心」、
ステップアップするための勉強や学びにも関わりがあります。

黄色は物事を消化吸収することや、自分に必要なものを取捨選択するという側面も持っています。
(体の機能では胃腸の機能に相当します)

黄色が気になるときは、

  • 楽しさ
  • 子どもの頃の無邪気さ
  • 「我が・まま」
  • 理屈を離れる
  • 天真爛漫さ

に関するテーマがあるときかもしれません。

黄色は好きじゃないのに気になったという人は、
良い意味で自己中心的になったり、”わがまま”が必要なときかもしれません。
(黄色が苦手な人はわがままが苦手なことが多いです)

「色が気になる」には二通りあり、色の性質に同調しているときも不足しているときも、同じようにその色に魅かれます。

もしもキーワー ドが課題を示しているように感じたときは、
そのキーワードを自分の中で少し掘り下げてみるとステップアップのヒントが見つかるかもしれません。


選んだ色や気になる色を、お洋服や小物に取り入れて常に目に入るようにしておくと
気持ちの安定やモチベーションキープなどメンタル面のサポートに なります。
その色の食べ物やその色が使われているパッケージのドリンクなどをデスクに置いておくなどもおすすめです。

服やメイクで色を取り入れるときには、人気のパーソナルカラー診断を活用すると似合う黄色を見つけることができますので、
カラーを楽しみながら色彩効果を取り入れたい人にはおすすめです。

(パーソナルカラーはファッションやメイクのカラーコーディネートです。心理面にアプローチするためのものではありません)

【参考記事】
パーソナルカラー診断とは?
お手持ち服でざっくりパーソナルカラー診断⑤:あなたに合うのはどのイエロー?


【 関連記事 】
今日のこころは何色ですか? 〜セルフカラーセラピー〜


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