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4シーズン別のホワイト(白)

今回は、白(ホワイト)を春夏秋冬に分けてみます。

白にも色々種類があって、
イエローベースとブルーベースに分けられます。

アイボリーやオフホワイトと言われる
黄みを帯びた白はイエローベース、

色みを感じないノーマルな白や雪のような眩しい白は
ブルーベースです。

左上のオフホワイトが春、
左下のアイボリーが秋、
右上のホワイトが夏、
右下のスノーホワイトが冬です。

黄みを感じるやわらかい白はイエローベース、黄みを感じない白がブルーベースの白です。

もしいくつか白い服を持っていたら、
一番顔がパッと明るく見え、顔に影ができない白を探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

髪を切りに行ったら、シャンプーを担当してくれた美容師さんが

「美容学校時代は髪を白く染めていた」
と言ったので、

何気なく、
「あーゆーきれいな真っ白って、どーやったらなるんですか?」
と訊いたら、

「極限まで明るい金髪にして、補色のむらさきを入れる」
とのこと。

驚き!

普通に考えたらカラー剤は色料だから、
減法混色(混ぜて暗くなる)の方が当てはまるはずなのに。

白以外に染める場合も、ヘアカラーは光の混色(加法混色)の考え方で色を出すのだそうです。

髪の色は普通の色彩論を超えてるところがあるから難しいなぁと以前から思っていたけれど、
思った以上に奥が深いようです。

おもしろいなぁ。

クリスマスカラーといえば、赤と緑ですよね。

クリスマスの 赤 は、キリストの愛と、民のために流した血の象徴です。

緑はツリーに使われるもみの木やヒイラギの色ですが、
これらの木は冬でもずっと緑色を保っているので「永遠」「希望」を表す色とされています。
(エバーグリーン)

ツリーのオーナメントにかならずある星や金色も、
キリストが生まれたときに夜空に輝いていた星、お祝い・贈り物を表しています。

白も、キリスト教では「神聖」の象徴とされています。

伝統的なクリスマスカラーには、ちゃんと意味があったのでした。

色がない色の代表、白。

パーソナルカラーではそれぞれの白を見ると
各シーズンの特徴がわかりやすかったり、

写真の世界では「白」をどう撮るかに
その人の個性が現れると言われています。

黒は、少しほかの色みが入ると「こげ茶」「濃紺」「深緑」など、
他の色相のグループになってしまいますが、

白は、少しほかの色みが入っても「オフホワイト」「アイボリー」と、
白のグループのままです。

色相も彩度もない無彩色の「白」。
ぱっと見た感じは全部同じに感じても、じっくり見ると違いがある色。
有彩色と同じくらい、いろんな表情を表現できる色なのかもしれません。

2017年9月20日19:06 、乙女座で新月を迎えます。

乙女座は完ぺき主義で潔癖な星座。
清らかさや純白を守り抜くようなプライドの高さがあります。

おとめ座のキーワードは、

守り
サポート
真剣
研究
完璧

など。

おとめ座のイメージカラーはマゼンタピンク、または白。

マゼンタピンクと白に共通するのは「完璧」「潔癖」「奉仕」です。
おとめ座の新月のときは、
「完璧」「潔癖」「奉仕」を意識して過ごしてみるといいかもしれません。

最近は友チョコとかもあるんだよねー

なんて思いながら、

友情を色で表すとしたら
何色をイメージする人が多いんだろう?

と疑問が湧いたので、

周りの人にアンケートをとってみました。

 

人数的には20人くらいなのでそんなに多いデータではないですが、

オレンジオレンジ、
イエローイエロー、
グリーングリーン、
ブルーブルー、
ネイビーネイビー、
ハートホワイト、

意外と多かったのが

ハートレインボー。

 

特定の色で表すのは難しいという声も多かったです。

私はイエローイエローをイメージしてました。

友情や友達に対する感情は、恋愛感情よりも多様なのかもしれないですね。

 

白の意味

白は光と浄化の色です。

光(白)にはすべての色が含まれているので、
すべてがある、何色にでもなれる、多様な可能性がある色です。

また一方では、
すべてがそこにあるけれど見失っている、
選択肢がありすぎてわからない、何も無い、
無意味に感じる、という側面もあります。

 

白や無色透明が気になるときは、

・浄化

・涙を流す

・苦しみに気づく

・光

というテーマがある時期かもしれません。

 

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