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なないろラボのパーソナルカラー診断は、 解説がわかりやすいドレープ診断、 豊富なお渡し資料、 診断後のカラーアドバイスとフルメイク など、充実した内容でご好評いただいております。

♡ご好評ポイント①
診断ドレープの豊富な枚数

全部で148色のドレープを使います。
4シーズン120色、ベーシックカラー、デニムカラーなど

♡ご好評ポイント②
お手持ちアイテム診断(コスメをお持ちになる方が多いです!)

カラー診断後に、コスメ・お洋服・小物などお手持ちの物の色を見ます。似合わせカラーの使い方もお伝えします。

♡ご好評ポイント③
フルメイク

お手持ちコスメとパーソナルカラーから使う色をセレクトし、フルメイクアップします。

♡ご好評ポイント④
充実したお渡し資料

・診断に使ったドレープチェックシート
・パーソナルカラー診断結果シート
・コスメカラー&ヘアカラー資料
・ファッションカラー資料
・骨格診断結果シート(骨格診断とセットの方のみ)
・シーズン×骨格タイプのバランスアップ参考資料(骨格診断とセットの方のみ)

※資料は今季(今なら2019SS)のみで作成しています。旬のアイテムがわかりやすいです。

♡ご好評ポイント⑤
パーソナルカラーイメージ画像

Twitterを見てご予約頂くお客様も多いため、外出先でも色をチェックしやすいように、診断後ベストカラーの色見本を画像にしてお送りしています。

例)1stウィンター 2ndなしのお客様の
パーソナルカラーイメージ画像。
(16診断だと1stディープウィンター 2ndクールウィンターにあてはまる方)

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なないろラボのパーソナルカラー診断は、ドレープをあてて、顔色の変化の見方などを説明しながら進めていきます。

「今の似合ってたんじゃないかな?」「今のそんなに似合ってたかな?」ということが起こったときも解説しながら色を見ますので、安心して診断を受けてくださいね。

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【パーソナルカラー 診断・骨格診断の料金】
パーソナルカラー診断+骨格診断
約120分 24,000円 → 22,000円

パーソナルカラー診断のみ
約90分 16,000円 → 15,000円

骨格診断のみ
約60分 8,500円
カラーセラピー+パーソナルカラー
約90分 10,000円

場所: 東京都渋谷区恵比寿西


「自分により似合う色を知りたい!」と思うのと、

スキンケアに対してのこだわりのようなものは、近い感覚だなーとよく思います。

きれいになれるのが楽しいところ、

気にしない人は気にしないところ、

気にする人の方がより確実にきれいになれるところ。

かといって、気にしすぎや囚われすぎはよくないところ。


パーソナルカラーは、お肌の色を基準に「パーソナル」というくらいなので、

ドレープをあててみると本当に色の傾向が1人1人違います。

そして、パーソナルカラー診断にいらっしゃるお客様は、

診断を受けたいと思うだけあって、

シーズンをまたがる人がいたり、

シーズンに関係なくお肌の魅力が輝く色を持っていたり、

自分のシーズンでもお肌の魅力が消える色があったり、

パッと見では判断できない方が多いように感じます。

診断をしなくても自分をより良く見せる色がわかりやすい人や

顔色が多少悪く見えても気にならないという人や

違和感をカバーする腕前が高い人は、

こういう診断を受けようとはあまり思い立たないでしょうから、

そういう人にはパーソナルカラーは必要ではないかもしれません。

(そういう人でも実際受けてみると新しい発見があると思いますが)


パーソナルカラーは、判断が難しい方や色をより楽しみたい人にとって、

その人自身の外見だけでなく生活にもうるおいが生まれるようなのものになると思います。

色を楽しむことは生活を楽しむこと。

パーソナルカラー診断は一番自分に近い色の楽しみ方であり、色と仲良くなる方法なのだと思います。

(プロによるパーソナルカラー診断を受けてみたい人は こちら も見てみてね)

4シーズン別のグレージュ

グレージュは、グレーとベージュの間の色みです。

ベージュは白とわずかな黒+レッド・オレンジ・イエローなどの暖色でできています。

ベージュより黒の割合がやや多くなると、灰みを帯びたベージュ、つまりグレージュになります。
(色みを帯びたグレーでもあります。)

左上のイエローオレンジ系のグレージュが春、
左下のややカーキよりのグレージュが秋、
右上のピンク系の淡いグレージュが夏、
右下の青みピンク系のグレージュが冬です。

イエローベースのグレージュはオレンジや黄色の色みのグレージュ、
ブルーベースのグレージュはピンク(赤)の色みを帯びたグレージュです。

もしいくつかグレージュの服を持っていたら、
顔色が悪くない、老けて見えないグレージュを探してみてください。

ちなみに、
グレー基調のグレージュがより似合えばブルーベース、
ベージュ基調のグレージュがより似合えばイエローベースです。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

4シーズン別のベージュ

ベージュは、白とわずかな黒(高〜中明度のグレー)に黄色や赤が入った色です。
ごく淡い茶色でもあります。

ベージュはイエローベースの春や秋の人のほうが着こなしやすい色で、
ベージュのトレンチコートなどはブルーベースの人には難しい色みが多いです。

ブルーベースの人は、少し赤みを感じるピンクやローズ系のベージュや
色みをあまり感じない白に近いベージュを選ぶと良いでしょう。

左上のイエローベージュが春、
左下の色みが強くなったイエローベージュが秋、
右上のピンクベージュが夏、
右下の赤みを感じるグレージュに近いベージュが冬です。

夏や冬の人はイエローベージュを持っていないことも少なくないのですが、
もしいくつかベージュの服を持っていたら、
一番すっきり見えるベージュを探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

4シーズン別のカーキ

カーキは本来、土ぼこりの色を指す色名ですが、
洋服やメイクアイテムでは、くすんだ黄緑やくすんだグリーンをカーキとしていることも多いです。

今回は見た目の印象でカーキと認識されやすい、くすんだグリーン系の色を4シーズンに分けてみます。

左上のオリーブ系が春、
左下のダークオリーブ系が秋、
右上の青みの淡いグレイッシュグリーンが夏、
右下のグレイッシュグリーンが冬です。

オリーブ系がイエローベース、グレイッシュグリーンがブルーベース向けと考えるとわかりやすいでしょう。

もしいくつかカーキの色みの服を持っていたら、
一番輪郭がすっきり見えるカーキを探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

4シーズン別のベビーピンク

ピンクは赤と白でできる色です。
ベビーピンクは赤はごく少量で白の量がかなり多い、かなり彩度が低いピンクです。

少量のイエローやブルーが加わると、色みに違いが出てきます。

ベーシックなピンクはこちら

左上のコーラル系のベビーピンクが春、
左下のオレンジ系ベビーピンクが秋、
右上のややブルー系のベビーピンクが夏、
右下のさらに彩度が低いブルー系のベビーピンクが冬です。

ベージュを感じるベビーピンクがイエローベース、ベージュを感じないピンクがブルーベースと考えるとわかりやすいです。

もしいくつかベビーピンクの服を持っていたら、
一番顔が明るく健康的に見えるものを探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

4シーズン別のグレー

グレーは白と黒を混ぜてできる「無彩色」です。

パーソナルカラーの基本理論では
グレーはブルーベースの人が似合う色とされ、

とくに冬のカラーチャートには明るいグレーも暗いグレーもその中間のグレーも含まれています。

じゃあ冬以外の人はグレーはいまいちなの?かというと
そうでもなく、

「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひやくねず)」という言葉があるように、
グレーはバリエーションが豊富な色なので
イエローベースの人に似合うグレーもあります。

とくにここ10年くらいで定番色になったグレージュは、
グレー+ベージュという黄や赤が入ったグレーで、春の人に合うとされています。

左上がやや黄みを帯びた明るい(高明度域)の春のグレー、
左下がやや黄みを帯びた明るすぎず暗すぎず(中明度域)の秋のグレー、
右上が明るい(高明度域)の夏のグレー、
右下が暗い(低明度)の冬のグレーです。

グレーは「明るさ」なので、色味よりも明るさ・暗さで見たほうが、合うものを見つけやすいです。

そのうえで、明るめのグレージュが合えば春の傾向が強く、
白に近いライトグレーが合って暗いチャコールグレーがいまいちなら夏、
暗めで色味も感じるグレーが合えば秋、
ライトグレーもチャコールグレーも黒も合うなら冬です。

もしいくつかグレーの服を持っていたら、
一番地味に見えない、いつもと同じように見えるグレーを探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

4シーズン別のレッド(赤)

今回は、赤(レッド)を春夏秋冬に分けてみます。

レッドは、イエローやブルーと同じ一次色です。

(混色せず存在する色を一次色といい、一次色は赤・青・黄の3色のみです。
全ての色相はこの3色で作ることができます。)

イエローを含めばレッドオレンジ(朱色)寄りの色みになり、
ブルーを含めばマゼンタ(赤紫)寄りの色みになります。

純度100%の赤は、色の強さではブルーベース冬の人に似合うとされる色ですが、

2ndに冬を持っている人であれば、イエローベースの春や秋の人、
強い色があまり得意ではないとされるブルーベースの夏の人でも、
似合いやすいと思います。

左上のオレンジレッド(朱色)が春、
左下のブラウンレッドが秋、
右上のピンクレッドが夏、
右下の青み強めのレッドが冬です。

朱色に近い赤はイエローベースの赤、青みを感じるはブルーベースの赤です。

もしいくつか赤の服を持っていたら、
黄みの影や青みの影が目立たない、血色が良く見える赤を探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

4シーズン別のホワイト(白)

今回は、白(ホワイト)を春夏秋冬に分けてみます。

白にも色々種類があって、
イエローベースとブルーベースに分けられます。

アイボリーやオフホワイトと言われる
黄みを帯びた白はイエローベース、

色みを感じないノーマルな白や雪のような眩しい白は
ブルーベースです。

左上のオフホワイトが春、
左下のアイボリーが秋、
右上のホワイトが夏、
右下のスノーホワイトが冬です。

黄みを感じるやわらかい白はイエローベース、黄みを感じない白がブルーベースの白です。

もしいくつか白い服を持っていたら、
一番顔がパッと明るく見え、顔に影ができない白を探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

4シーズン別の紫(パープル・バイオレット)

今回は紫を春夏秋冬に分けてみます。

むらさきは赤と青でできている色、かつ黄色の補色。

イエローの要素がない色なので比較的ブルーベースの人向きの色ですが、
比較的みんなに似合いやすい色です。

黄色の補色なので、イエローベース、ブルーベース問わず、診断が難しい色の1つだと思います。

赤み寄りの紫、パープル

左上が春、左下が秋、
右上が夏、右下が冬。
※ブラウザの環境により色味が異なって見えることがあります。

青み寄りの紫、バイオレット


左上が春、左下が秋、右上が夏、右下が冬。
※ブラウザの環境により色味が異なって見えることがあります。

青紫よりの色みは春、それ以外の紫はそれ以外のシーズンにもそれぞれ似合うトーンの紫があります。

もしいくつかむらさきの服を持っていたら、
顔色が白浮きせずパーツがくっきり見えるむらさきを探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
メイクする前に着てみるのがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

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