黒と白を感じる映画:「スターウォーズ ローグ・ワン」

黒と白を感じる映画:「スターウォーズ  ローグ・ワン」

スターウォーズは、
どんなことにも光(白)と闇(黒)の側面があって、それは常に表裏一体である
ことを感じさせてくれる大好きな映画です。

が、今回はスピンオフ扱いだし、アニメのクローン・ウォーズみたいな感じなのかな〜と思って、あんまり盛り上がっていなかったんです。

ごめんなさい。
大間違いでした。

今までは、

「スターウォーズ観るなら
4→5→6→1→2→3→4→5→6→7
の順で観てこそコンプリートだ!」

って思っていたけど、

「1→2→3→ローグワン→4→5→6→7
でも良くなったんじゃ・・・?」

「メインキャストほぼ出てないけど、タイトルに3.5ってつけても良かったんじゃ・・・?」

と、うっかり思ってしまったくらいでした。

ローグワンは
3でアナキンがダースベイダーになったあとの、
4でルークが登場するまでの混沌とした時期と4につながる重要なエピソードを描いたストーリーです。

ローグ・ワンは、個人的には 7 よりもいい作品だと思いますし、好きです。

STAR WARS ローグ・ワン

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