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お手持ち服でざっくりパーソナルカラー 診断④ :4シーズン別・肌映えするのはどのピンク?

4シーズン別のピンク

ピンクは赤と白でできている色で、
赤に白がどれくらい入るかで明るさや鮮やかさが変わります。

イエローとブルーをそれぞれ混ぜたときの色みの違いがわかりやすいので、
パーソナルカラーのベース色を見分けるときは最初にピンクで診断します。

左上のコーラル系ピンクは春、
左下のオレンジ系ピンクは秋、
右上のピンクは夏、
右下のマゼンダ系ピンクは冬です。

黄みを感じるピンクはイエローベース、黄みを感じないピンクがブルーベースです。

いくつかピンクの服を持っていたら、一番肌がくすまず、顔の影が目立たないピンクを探してみてください。
白浮きしていないかどうかもヒントになります。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

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