変化や新しさを求めるとき、アート表現やカラーはいい道しるべになります。

 

アートセラピーやカラーセラピーに興味を持つ人の多くの人は、自分自身の中で、

 

変化や新しさをめざしたいと思う「意識」と、これまでを保守しようとする「無意識層にできあがった自分ルール」が戦っています。

 

もしその自分ルールが変化や新しさへの足かせになっているようであれば、
それをはずすことで変化や新しさに身を置きやすくなります。

 

自分ルールは無意識層(「気づき」に至ってない部分)にあるので、自ら自覚することがなかなか難しいのですが、

 

絵や色などアート表現には、無意識層にあるものが現れやすく、
アートをうまく使うことで、過去のどんなことが現在に影響しているのかを見つけやすくなります。

 

アート表現やカラーを使うことで新しい領域に行くヒントを得やすくなり、変化や新しさへの進みも早くなるのです。

 

自分を知りたい、変えたいと思う人は、
カラーセラピーやアートセラピーをうまく使って自分と向き合うことで、
よい道しるべを見つける助けを得られます。

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