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「さいはてにて」。

青が印象的な映画でした。

この青は、
信じる気持ちと、哀しさ寂しさ、日常、愛情
の青かなぁ。

ストーリーも女優さんも心に残りました。
コーヒー映画が好きな方にもおすすめの作品です。

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スターウォーズは、

どんなことにも光(白)と闇(黒)の側面があって
それは常に表裏一体である

なんてことを感じさせてくれる大好きな映画です。

が、
今回のローグ・ワンはスピンオフ扱いだし、
アニメのクローン・ウォーズみたいな感じなのかな〜と勝手に思って、
あんまり気持ちが盛り上がってなかったんです。

 

ごめんなさい。
大間違いでした。

 

今までは、

「スターウォーズ観るなら、

4→5→6→1→2→3→4→5→6→7

の順で観てこそコンプリートだ!」

って思ってたけど、

 

「1→2→3→ローグワン→4→5→6→7

でも良くなったんじゃ・・・?」

「メインキャストほぼ出てないけど、

タイトルに3.5ってつけても良かったんじゃ・・・?」

と、うっかり思ってしまったくらいでした。

 

個人的には、ローグ・ワンは 7 よりいい作品だなーと感じましたし、好きです。

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毎月1日は映画の日。

今日は、映画の日にちなんで、
色がきれいなおすすめ映画をご紹介します。

「色がきれいな映画」と聞いて、私が真っ先に思い出すのは、
ミッシェル・オスロー監督の作品。

一番好きなのは「アズールとアスマール」です。

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フランスのアニメーション映画なのですが
絵も色も映像もとても美しくて、何回観ても飽きません。

2012年と2013年に出た最新作、
夜のとばりの物語」も色の世界を堪能できます。

chinema3夜のとばりの物語(2012年)

chinema5夜のとばりの物語 -覚めない夢- (2013年)

この3つが気に入ったら、
1作目の「キリクと魔女」もおすすめです。

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映像の美しさは先の2つよりちょっと落ちるのですが、
こちらもミッシェル・オスロー監督の色の世界を楽しめると思います。

ミッシェル・オスロー監督の作品は
全編を通して色がきれいなので、色がきれいな映画を観たいときは、かなりおすすめです。