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4シーズン別のレッド(赤)

今回は、赤(レッド)を春夏秋冬に分けてみます。

レッドは、イエローやブルーと同じ一次色です。

(混色せず存在する色を一次色といい、一次色は赤・青・黄の3色のみです。
全ての色相はこの3色で作ることができます。)

イエローを含めばレッドオレンジ(朱色)寄りの色みになり、
ブルーを含めばマゼンタ(赤紫)寄りの色みになります。

純度100%の赤は、色の強さではブルーベース冬の人に似合うとされる色ですが、

2ndに冬を持っている人であれば、イエローベースの春や秋の人、
強い色があまり得意ではないとされるブルーベースの夏の人でも、
似合いやすいと思います。

左上のオレンジレッド(朱色)が春、
左下のブラウンレッドが秋、
右上のピンクレッドが夏、
右下の青み強めのレッドが冬です。

朱色に近い赤はイエローベースの赤、青みを感じるはブルーベースの赤です。

もしいくつか赤の服を持っていたら、
黄みの影や青みの影が目立たない、血色が良く見える赤を探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

今夜の満月は皆既月食により、赤い月を見ることができます。

20:48から始まるそう。

月が赤く見えるのは、光の散乱と屈折の働きで、
長波長の赤だけが月に届くからです。

今夜は、皆既月食と知らずに月を見た人はびっくりするかもしれませんね。

[追記]
撮影しました
iPhoneにて。

クリスマスカラーといえば、赤と緑ですよね。

クリスマスの 赤 は、キリストの愛と、民のために流した血の象徴です。

緑はツリーに使われるもみの木やヒイラギの色ですが、
これらの木は冬でもずっと緑色を保っているので「永遠」「希望」を表す色とされています。
(エバーグリーン)

ツリーのオーナメントにかならずある星や金色も、
キリストが生まれたときに夜空に輝いていた星、お祝い・贈り物を表しています。

白も、キリスト教では「神聖」の象徴とされています。

伝統的なクリスマスカラーには、ちゃんと意味があったのでした。

今日3月28日11:57から、牡羊座で新月を迎えます。

牡羊座の新月は、天体的に1年の始まりの新月なので
「スタート」のエネルギーがとても強いんです。

日本では毎年、年度の始まりと終わりがちょうど牡羊座にかぶるので、
習慣的にもスタートの気運がより強まっているかと思います。

 
牡羊座のエネルギーは、

純粋さ
情熱
勝利
新しさ
始めること
勢い
革命

など。

カラーでは、牡羊座は  のイメージです。

心臓の鼓動から全てが始まるようなイメージなので、
ドキドキすることやハートが呼ぶことに意識を向けてみるといいかもしれません。

赤の意味

赤 は、「情熱」や「勇気」、「エネルギー」の色です。

情熱と強い意志、その意志を貫く勇気。そして、エネルギー。
エネルギーは、体力や財力など物質的な熱量も含みます。

感情面でも、強い喜びや怒り、興奮など、
エネルギー強めの感情に関わりがあります。

 

赤が気になるときは、

・情熱、勇気

・物質の豊かさ

・行動

・エネルギー

・怒り(イラつく、ムカつくなど)

というテーマが浮上しているときかもしれません。

疲れているのに赤が気になる場合は、
気持ちが先走っている可能性がありますので、しっかり寝ましょう。

最近怒りっぽいと感じていて赤を選んだときは、
身体のエネルギーが有り余っている可能性が高いので、運動して汗をかいてみると良いでしょう。

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この、「レッド×オレンジ」のドリンク。

 

このドリンクの色を配色技法の視点で見ると、

赤ビビッドトーンの赤(v2)と、

オレンジビビッドトーンのオレンジ(v6)の

同一トーンの中差色相配色」 (PCCS参照)

になります。

 

また、この2色をカラーセラピーの視点で見ると、

赤レッド×オレンジオレンジ(手法によってはゴールド)」

になります。

 

色の象徴のイメージから見てみると、

赤レッドは「勇気・積極的・生命」

オレンジオレンジは「太陽・ビタミン・元気」

など、楽しく快活な温度高めのイメージの配色です。

 
色の意味から見てみると、

オレンジオレンジ(ゴールド)

「生命の喜びや輝き、これまでの歩み」を、

赤レッド

「行動・活動・情熱・エネルギー」で表現していく配色と言えます。

 
 

共通点としては、

赤レッドもオレンジオレンジも

食欲が湧く色の代表なので、

最高のエネルギーチャージの組み合わせといえるかもしれません。

 

最近よくめぐり合わせる配色や色があったら、

こんなふうにその色のデザインイメージ・色の意味・共通点を探ってみると、

そのときの自分を表現してくれているような
おもしろい発見があるかもしれません。

 

身近な色から今の自分が無意識に選んでいたり、引き寄せたりしているエネルギーがわかるので、

かんたんなカラーセラピーにもなりますよ四葉のクローバー