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「配色の教科書 -歴史上の学者・アーティストに学ぶ「美しい配色」のしくみ- 」
著者:色彩文化研究会

BOOK & CAFE で見つけて、
読んだら欲しくなって即買いしてしまった1冊。

写真や小話が充実していて、
わかりやすく楽しく読める資料集のような色彩学の本です。

色彩検定1級を目指している人にはタイトル通り"教科書"になると思いますし、

色彩学を人に教えている人には知っていることを深められるような内容です。

色彩学の本は散々読んだと言う人も楽しめると思います。

ビレン色彩心理学と色彩療法

アメリカのカラーコンサルタント、フェイバー・ビレンの書籍です。

これまで図書館でしか現物を見たことがなかったのですが、先月渋谷の丸善に売っていたのを見つけて即購入した1冊。何年かぶりに読み返して、やっと読み終わりました。

最近の色彩本はこの本から引用されてることも多いのですが、やっぱり全体を読むと新たに拾える内容がありますね。

昔の書籍の昔の和訳なので読みづらさはあるのですが、カラーセラピーをやる人にはとくにおすすめです。

本屋さんで見つけて買っちゃいました。
視野を広げる写真とか目をストレッチする写真とか、色がもたらす癒し効果の豆知識も載ってます。

色を見分ける力と視力に関連性はないけど、目の健康に興味ある人におすすめの1冊です。


『視力がぐーんとよくなる写真』

アートセラピーに興味を持った人やこれから学ぼうという方に
とってもおすすめの、必読の書です。

アートセラピーに従事しているほとんどの人が、
一度は読んだことあるんじゃないかな。

・・・ってくらい、読まれている本です。
おすすめです。

表現アートセラピー入門
小野京子著
(2005年/誠信書房)

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色彩学貴重書図説」 北畠 耀/著

ニュートンやゲーテはもちろんのこと、マンセルやオストワルト、
その他の色彩学者が作成した色彩図が満載の、
図鑑のような、資料集のような本です。

日本の明治時代の小学生用の教科書に載っていたものとして、
プリズム分光の挿絵とか、
オーラソーマのカラーローズのような色相環が載っていてびっくり。
明治時代に、小学生が色彩学を学んでいたとは・・・。

色彩検定の1級を受ける人にも、カラーセラピーをやる人にも、
おすすめの1冊です。