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img_1997

このハロウィンの画像にどんな色がどれくらい使われているか、

ざっくりですが、カラー分析してみました。

2016autum2

(ブラウザにより多少色味が違って見えることがあります)

こんなふうに、写真や絵画をカラー分析してみると、
だんだん、見映えのいい色づかいや色の分量、構成などがわかってきます。

カラー分析に使うカラーカードは、
色彩検定を受ける予定があるなら

↓日本色研の新配色カード199a(または199b)

199b

を使って、
色相、トーン、配色(同一・類似など)も確認してみましょう。

時間があるときに、気に入っている写真を使って色彩分析して、

結果をカラーボードに切り貼りしておくと、
のちのち仕事に使える資料にもなるので、便利ですよ♪

昨日・今日と、
普段関わっているアート活動の特別枠で、
日比野克彦さんが教鞭を取る
東京芸大の色彩学集中講座に参加させて頂きました。

現役芸大生の絵をチラ見するたび
久々に「もっとうまく描きたい!」という気持ちになりつつ、

思考と感覚と技術をフル回転させて
起床から就寝まで(合宿ではないです)
色に関する課題の100本ノックをこなした2日間は、
とても貴重な体験となりました。

これ取り入れたいなーと思う視点やテーマがたくさんあったので、
今日の学びをこれからに生かしていきたいと思います。

今日も発掘が続いています。

今日はさらに時代がさかのぼって幼稚園時代に突入。。
初めて描いた、三原色の色相環の絵を発見しました。




裏に書かれた先生のコメントを見ると、
4~5歳くらいのとき描いたもののようです。


こんなのもありました。




幼稚園で作ってくれた、
5歳の誕生日記念の手形。

これはちょっと、
冷凍されてたハン・ソロを思い出しました。。


なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*
カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座