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このハロウィンの画像にどんな色がどれくらい使われているか、

ざっくりですが、カラー分析してみました。

2016autum2

(ブラウザにより多少色味が違って見えることがあります)

こんなふうに、写真や絵画をカラー分析してみると、
だんだん、見映えのいい色づかいや色の分量、構成などがわかってきます。

カラー分析に使うカラーカードは、
色彩検定を受ける予定があるなら

↓日本色研の新配色カード199a(または199b)

199b

を使って、
色相、トーン、配色(同一・類似など)も確認してみましょう。

時間があるときに、気に入っている写真を使って色彩分析して、

結果をカラーボードに切り貼りしておくと、
のちのち仕事に使える資料にもなるので、便利ですよ♪

199b

またまたこの季節がやってきました。

色彩検定の勉強をしている人を
カフェで見かけるようになる季節です。

次の色彩検定の試験日は11月13日(日)。

冬期は1・2・3級すべての級が実施され、
1級2次に進んだ人は12月までがオンシーズンです。

色彩検定の勉強をするときには、
まず全色相・全トーン(177色)の色を覚えますよね。

はじめて色の勉強をする人のなかには、
色の違いを見分けるのが難しい、個々のカラーカードを見ているとトーンを間違えてしまうという人もいるようです。

とくに、

・ビビッドトーンとブライトトーン
・ソフトトーンとダルトーン
・ライトグレイッシュトーンとペールトーン

このあたりのトーンは、
並べて見ているときは間違えないのに、個々選んだら間違えてしまったという人が割といるようです。

そんなとき、

微妙な色の違いを確実に見分けられるようになる方法があるんです。

それは、

「一定期間、ひとつのトーンに絞って色を見ること」。

似ているトーンの色を覚えるときは、
まずどちらかひとつに絞って覚えることがポイントです。

2~3日間くらい、覚えると決めた方のトーンだけを見るようにしてみてください。
目が慣れると、他の似ているトーンとの微妙な違いがわかるようになっているはずです。

ちなみに、この一種類ずつ絞って覚えていく方法は、
ビールや日本酒、ワイン、コーヒー、紅茶などの
味の違いを知りたいときにも使えます。

色に限らず、似ているものの違いを知りたいときには試してみてくださいねクローバー

このうぐいすと桜の写真を
カラー分析するとこうなります

春の景色をカラー分析
(ブラウザにより多少色味が違って見えることがあります)

こういうふうに、
お気に入りの写真や絵画をカラー分析する練習をすると
色を見る目が育ちます。

カラー分析するときは、
各種カラーシステムから出ている
カラーカードを使うのがおすすめ。

色彩検定を受ける予定の人は、
日本色研の新配色カード199b(または199a)がよいかと思います。

色彩学とアートセラピー*なないろラボ *
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JUGEMテーマ:色彩

昨日・今日と、
普段関わっているアート活動の特別枠で、
日比野克彦さんが教鞭を取る
東京芸大の色彩学集中講座に参加させて頂きました。

現役芸大生の絵をチラ見するたび
久々に「もっとうまく描きたい!」という気持ちになりつつ、

思考と感覚と技術をフル回転させて
起床から就寝まで(合宿ではないです)
色に関する課題の100本ノックをこなした2日間は、
とても貴重な体験となりました。

これ取り入れたいなーと思う視点やテーマがたくさんあったので、
今日の学びをこれからに生かしていきたいと思います。

今日も発掘が続いています。

今日はさらに時代がさかのぼって幼稚園時代に突入。。
初めて描いた、三原色の色相環の絵を発見しました。




裏に書かれた先生のコメントを見ると、
4~5歳くらいのとき描いたもののようです。


こんなのもありました。




幼稚園で作ってくれた、
5歳の誕生日記念の手形。

これはちょっと、
冷凍されてたハン・ソロを思い出しました。。


なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*
カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座