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「深刻は困難を生み、真剣は結果を生む」

人生がどうにもならないと感じていると

どうしても元気が無くなってしまうけど、

深刻になってしまってるエネルギーを

真剣に取り組むエネルギーに変換させてみよう。

癒しの紫とともに。

情熱の赤とひたむきさの青でできている紫は、癒しと変容の色です。

 

4シーズン別の紫(パープル・バイオレット)

今回は紫を春夏秋冬に分けてみます。

むらさきは赤と青でできている色、かつ黄色の補色。

イエローの要素がない色なので比較的ブルーベースの人向きの色ですが、
比較的みんなに似合いやすい色です。

黄色の補色なので、イエローベース、ブルーベース問わず、診断が難しい色の1つだと思います。

赤み寄りの紫、パープル

左上が春、左下が秋、
右上が夏、右下が冬。
※ブラウザの環境により色味が異なって見えることがあります。

青み寄りの紫、バイオレット


左上が春、左下が秋、右上が夏、右下が冬。
※ブラウザの環境により色味が異なって見えることがあります。

青紫よりの色みは春、それ以外の紫はそれ以外のシーズンにもそれぞれ似合うトーンの紫があります。

もしいくつかむらさきの服を持っていたら、
顔色が白浮きせずパーツがくっきり見えるむらさきを探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
メイクする前に着てみるのがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

2017年11月18日20:24、さそり座で新月を迎えます。

さそり座は、実を結ぶプロセスで最後の一山を乗り越えてさらに大きな自分になるようなイメージの星座です。

さそり座のキーワードは、

変容
再生
自力で乗り越える
葛藤
成長

など。

蠍座のイメージカラーはヴァイオレットです。

さそり座の新月の間は、
さらなる飛躍のために「過去への執着による苦しみ」と向き合い、自分自身を解放する意識を持ってみるといいかもしれません。

紫色の意味

紫は、性質が対照的な赤と青で出来ている色で、

相反するものが共にあることの象徴です。

自分だけの世界、他と違うこと、批判性、高尚さ、癒しなどに関わりがあります。
紫が気になるときは、

・癒し

・自分の世界

・他者を気にしない

・高いプライド

などのテーマがあるときかもしれません。

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カラーセラピーを受けてみたい→こちら
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常に何かを考えたり判断をして頭を使っている人は、頭脳がおつかれの傾向があります。
そんな人におすすめの色は、ずばり、「紫」です。
ヴァイオレット。

紫は、頭頂部の第7チャクラの色でもあります。
カラーセラピーでもヴァイオレットを良く選ぶ人は、
直感も大事にするけど考えすぎる傾向もあり、頭を酷使している人が多いです。

頭の使いすぎは、心の疲れにつながるので、
紫の服を着てみる、紫のお花をながめる、紫のパワーストーンを持ってみる、
プライベートのメモは紫のペンを使ってみる、携帯画面を紫のものに変えてみる、
などなど、いつも紫が視界に入るような心がけをしてみましょう。
紫色が脳にかかりすぎたストレスを優しく癒してくれます。

さらに、脳がいつもフル稼働している人は、なるべくたくさんの睡眠をとって
脳を休めることも効果的です。
ぐっすり眠れるように、軽い運動をして体の筋肉(とくに足の筋肉)を使ったり、
就寝時間にカフェインの覚醒効果が残らないように気をつけたりすると、
よい眠りが得られ、脳も休まります。
(カフェインは、コーヒー1杯で約5~8時間ほど覚醒効果が続くそうです。)

ヴァイオレットのハーブやポマンダーの香りを嗅いだりするのもおすすめです ♪

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