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今日5月26日4:44から、双子座で新月を迎えます。

双子座は「コミュニケーション」の星座。

感じたことや体験したことや学んだことを周りに伝えて、自他問わず世界を広げる。

そんなエネルギーを持っているのが双子座です。

 

双子座のキーワードは、

好奇心
社交
動く・活動
学び
多様性
軽やかさ

など。

 

カラーでは、双子座は オレンジ のイメージです。

今回の双子座の新月は、双子座のエネルギーが今後の2017年の大事な転換期に関わるようです。

今回はボイドタイムもない新月の1日なので、双子座のキーワードを行動に反映させてみると良いかもしれません。

最近は友チョコとかもあるんだよねー

なんて思いながら、

友情を色で表すとしたら
何色をイメージする人が多いんだろう?

と疑問が湧いたので、

周りの人にアンケートをとってみました。

 

人数的には20人くらいなのでそんなに多いデータではないですが、

オレンジオレンジ、
イエローイエロー、
グリーングリーン、
ブルーブルー、
ネイビーネイビー、
ハートホワイト、

意外と多かったのが

ハートレインボー。

 

特定の色で表すのは難しいという声も多かったです。

私はイエローイエローをイメージしてました。

友情や友達に対する感情は、恋愛感情よりも多様なのかもしれないですね。

 

オレンジの意味

オレンジは「社交」「交流」「主張」「自立」の色で、
「自分自身が取り組んでいることの実り」に関わりがある色です。

自分も他者も、それぞれの栄養(個性)を持っています。
その栄養を主張しあい、与え合い、受け取り合う。

オレンジはそんな交流から得られる実りの色です。

 

オレンジが気になるときは、

・自立、独立

・他者と交流する

・個性やキャラクター

・過去を整理する

・没頭して楽しむ

というテーマがあるときかもしれません。

 

もしも、苦手なのにオレンジが気になることがあったときは、

自己主張の必要や個性を磨く時期だったり、過去を癒し、過去から離れることが必要な時期に差し掛かっているのかもしれません。

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この、「レッド×オレンジ」のドリンク。

 

このドリンクの色を配色技法の視点で見ると、

赤ビビッドトーンの赤(v2)と、

オレンジビビッドトーンのオレンジ(v6)の

同一トーンの中差色相配色」 (PCCS参照)

になります。

 

また、この2色をカラーセラピーの視点で見ると、

赤レッド×オレンジオレンジ(手法によってはゴールド)」

になります。

 

色の象徴のイメージから見てみると、

赤レッドは「勇気・積極的・生命」

オレンジオレンジは「太陽・ビタミン・元気」

など、楽しく快活な温度高めのイメージの配色です。

 
色の意味から見てみると、

オレンジオレンジ(ゴールド)

「生命の喜びや輝き、これまでの歩み」を、

赤レッド

「行動・活動・情熱・エネルギー」で表現していく配色と言えます。

 
 

共通点としては、

赤レッドもオレンジオレンジも

食欲が湧く色の代表なので、

最高のエネルギーチャージの組み合わせといえるかもしれません。

 

最近よくめぐり合わせる配色や色があったら、

こんなふうにその色のデザインイメージ・色の意味・共通点を探ってみると、

そのときの自分を表現してくれているような
おもしろい発見があるかもしれません。

 

身近な色から今の自分が無意識に選んでいたり、引き寄せたりしているエネルギーがわかるので、

かんたんなカラーセラピーにもなりますよ四葉のクローバー

1ヶ月くらい前に、たまたまつけたテレビで小山薫堂さんの特集をやっていて、
「コミュニケーション」の考え方と、日常を見る目線と、それでいて自然体な感じに
とっても新鮮な感銘を受けてしまいました。

それ以来ずーっと、オレンジ色が気になっています。
(「ORANGE AND PARTNERS」という会社をやっているそうで、
番組の中でも「オレンジ色」がよく出てきたのです。)

その影響で、私もブログスキンのカラーを変えてみました ^^

オレンジは、「生きる喜び」とか「本能からくる喜び」につながりが深いんですが、
小山薫堂さんの「コミュニケーション」は、
それに直結していることがとても多かったのです。

さらに、最初は「オレンジ色」と仕事内容の関係がすっごくおもしろいなぁと思って見ていたのですが、
そのうち「コミュニケーション」というキーワードが自分自身に向いて、
「コミュニケーション」について、洞察モードに入ったりもしました。
「洞察」もオレンジのキーワードです。

ブルーにもコミュニケーションというキーワードがありますが、
ブルーのそれは純粋に意思疎通のためのコミュニケーションです。
それに対してオレンジのコミュニケーションは、
それを通じて洞察や新しいものを生むようなことなのかもしれません。

ちなみにブルーとオレンジは、
正反対でありながらもお互いを最も引き立てあう関係にある補色同士です。

おもしろいな。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー