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4シーズン別のグレージュ

グレージュは、グレーとベージュの間の色みです。

ベージュは白とわずかな黒+レッド・オレンジ・イエローなどの暖色でできています。

ベージュより黒の割合がやや多くなると、灰みを帯びたベージュ、つまりグレージュになります。
(色みを帯びたグレーでもあります。)

左上のイエローオレンジ系のグレージュが春、
左下のややカーキよりのグレージュが秋、
右上のピンク系の淡いグレージュが夏、
右下の青みピンク系のグレージュが冬です。

イエローベースのグレージュはオレンジや黄色の色みのグレージュ、
ブルーベースのグレージュはピンク(赤)の色みを帯びたグレージュです。

もしいくつかグレージュの服を持っていたら、
顔色が悪くない、老けて見えないグレージュを探してみてください。

ちなみに、
グレー基調のグレージュがより似合えばブルーベース、
ベージュ基調のグレージュがより似合えばイエローベースです。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

4シーズン別のグレー

グレーは白と黒を混ぜてできる「無彩色」です。

パーソナルカラーの基本理論では
グレーはブルーベースの人が似合う色とされ、

とくに冬のカラーチャートには明るいグレーも暗いグレーもその中間のグレーも含まれています。

じゃあ冬以外の人はグレーはいまいちなの?かというと
そうでもなく、

「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひやくねず)」という言葉があるように、
グレーはバリエーションが豊富な色なので
イエローベースの人に似合うグレーもあります。

とくにここ10年くらいで定番色になったグレージュは、
グレー+ベージュという黄や赤が入ったグレーで、春の人に合うとされています。

左上がやや黄みを帯びた明るい(高明度域)の春のグレー、
左下がやや黄みを帯びた明るすぎず暗すぎず(中明度域)の秋のグレー、
右上が明るい(高明度域)の夏のグレー、
右下が暗い(低明度)の冬のグレーです。

グレーは「明るさ」なので、色味よりも明るさ・暗さで見たほうが、合うものを見つけやすいです。

そのうえで、明るめのグレージュが合えば春の傾向が強く、
白に近いライトグレーが合って暗いチャコールグレーがいまいちなら夏、
暗めで色味も感じるグレーが合えば秋、
ライトグレーもチャコールグレーも黒も合うなら冬です。

もしいくつかグレーの服を持っていたら、
一番地味に見えない、いつもと同じように見えるグレーを探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

グレー、灰色の意味

グレーは燃え尽きたあとに残る灰の色です。

カラーセラピーにおいては、色は心です。
心を焼き尽くしたあとの灰(グレー)は
通常カラーセラピーの選択肢にない色ですが、
心がグレーを必要とするときはあります。

不死鳥は灰から再生しますし、
海外では神の復活の象徴として復活祭まで額に灰をつける習慣があるなど、
灰は再生や復活の象徴とされています。

体調を崩しているときに身体や心に一番刺激を与えずに過ごせる色もグレーです。

 

グレーが気になるときは、

・蘇るエネルギー

・白黒つけるのを避けている

・復活や再生

などのテーマがあるときかもしれません。

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