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漢方と生薬のまめちしき

漢方や生薬と言っても、
私は実際には葛根湯くらいしか飲んだことはないのですが、
ハーブとか生薬を見たり効能を読んだりしていると飽きません。

「漢方」は、中国(漢の国)から伝わった医学の方法(=東洋医学)、
対するオランダから伝わった西洋医学のことを「蘭方」と言っていたそうです。

「生薬」は、いわゆる「ハーブ」です。
簡単な加工で天然の植物・鉱物・動物など薬として使うもので、
様々な作用をもつ多くの成分が含まれています。
漢方(中国)医学で使われるお薬が、生薬(ハーブ)というわけです。

こんな身近なものも生薬です。↓


お気に入りの「薬用ハーブ完全図解ガイド メディカルハーブ」
(ペネラピ・オディ 著 / 英国ハーブソサエティ 編)より、
「桂枝(シナモン)」と「陳皮(オレンジ、ミカン)」。

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