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肌と髪のベースカラー

髪のカラーをしました。

髪の色を考えるときはいつも、自分なりに肌に合う髪色にしようと
パーソナルカラーを意識して考えてみるんですが、
今までどーも、判断しかねるところがあったんです。
その謎が、今日解けました。

私の肌はパーソナルカラーで分けると「ブルーベースの明るい色のグループ」で、
髪の地毛の色も、色見本ではソフトブラックで判断されるんです。が、

担当してくれている美容師のカラーリストさんが教えてくれたところによると、
実は私の髪は、実はまったく赤みがまったくないイエローの色素の髪なんだそうです。
赤とかピンクを入れても、時間が経って褪色したら、
まったく赤みのないイエロー系になるのだとか・・・。
(さらに、カラーリングした髪は、ぱっと見はわからなくても、
芯の部分には今までにカラーした色が残っているそうです。)

肌がブルーベースで、髪がイエローベースなんてことあるんだなぁ。
どうりで、ブルーベースの肌なのに、春とか秋の色を着ても違和感ないことが多いはずだ。
髪の色を診るのは難しいと思ってたけど、こんなに複雑だとは。。
ちなみに、日本人の大半は、髪にオレンジ色の色素を持っているそうです。

パーソナルカラーで謎だった事が、1つ減りました。ちょっとスッキリ。
人の色素って面白い。

【 パーソナルカラーの4つの大分類のグループ 】

・春グループ(イエローベース+白寄り)
明るくキュートなイメージのグループ

・夏グループ(ブルーベース+白寄り)
安心感がありソフトなイメージのグループ

・秋グループ(イエローベース+黒寄り)
落ち着きがあるシックなイメージのグループ

・冬グループ(ブルーベース+黒寄り)
強くはっきりとしたイメージのグループ

※パソコン画面により、色加減が多少変化する場合があります。
なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

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