コンテンツへスキップ

「配色の教科書 -歴史上の学者・アーティストに学ぶ「美しい配色」のしくみ- 」
著者:色彩文化研究会

BOOK & CAFE で見つけて、
読んだら欲しくなって即買いしてしまった1冊。

写真や小話が充実していて、
わかりやすく楽しく読める資料集のような色彩学の本です。

色彩検定1級を目指している人にはタイトル通り"教科書"になると思いますし、

色彩学を人に教えている人には知っていることを深められるような内容です。

色彩学の本は散々読んだと言う人も楽しめると思います。

4シーズン別のグレージュ

グレージュは、グレーとベージュの間の色みです。

ベージュは白とわずかな黒+レッド・オレンジ・イエローなどの暖色でできています。

ベージュより黒の割合がやや多くなると、灰みを帯びたベージュ、つまりグレージュになります。
(色みを帯びたグレーでもあります。)

左上のイエローオレンジ系のグレージュが春、
左下のややカーキよりのグレージュが秋、
右上のピンク系の淡いグレージュが夏、
右下の青みピンク系のグレージュが冬です。

イエローベースのグレージュはオレンジや黄色の色みのグレージュ、
ブルーベースのグレージュはピンク(赤)の色みを帯びたグレージュです。

もしいくつかグレージュの服を持っていたら、
顔色が悪くない、老けて見えないグレージュを探してみてください。

ちなみに、
グレー基調のグレージュがより似合えばブルーベース、
ベージュ基調のグレージュがより似合えばイエローベースです。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

4シーズン別のベージュ

ベージュは、白とわずかな黒(高〜中明度のグレー)に黄色や赤が入った色です。
ごく淡い茶色でもあります。

ベージュはイエローベースの春や秋の人のほうが着こなしやすい色で、
ベージュのトレンチコートなどはブルーベースの人には難しい色みが多いです。

ブルーベースの人は、少し赤みを感じるピンクやローズ系のベージュや
色みをあまり感じない白に近いベージュを選ぶと良いでしょう。

左上のイエローベージュが春、
左下の色みが強くなったイエローベージュが秋、
右上のピンクベージュが夏、
右下の赤みを感じるグレージュに近いベージュが冬です。

夏や冬の人はイエローベージュを持っていないことも少なくないのですが、
もしいくつかベージュの服を持っていたら、
一番すっきり見えるベージュを探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

4シーズン別のカーキ

カーキは本来、土ぼこりの色を指す色名ですが、
洋服やメイクアイテムでは、くすんだ黄緑やくすんだグリーンをカーキとしていることも多いです。

今回は見た目の印象でカーキと認識されやすい、くすんだグリーン系の色を4シーズンに分けてみます。

左上のオリーブ系が春、
左下のダークオリーブ系が秋、
右上の青みの淡いグレイッシュグリーンが夏、
右下のグレイッシュグリーンが冬です。

オリーブ系がイエローベース、グレイッシュグリーンがブルーベース向けと考えるとわかりやすいでしょう。

もしいくつかカーキの色みの服を持っていたら、
一番輪郭がすっきり見えるカーキを探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

4シーズン別のベビーピンク

ピンクは赤と白でできる色です。
ベビーピンクは赤はごく少量で白の量がかなり多い、かなり彩度が低いピンクです。

少量のイエローやブルーが加わると、色みに違いが出てきます。

ベーシックなピンクはこちら

左上のコーラル系のベビーピンクが春、
左下のオレンジ系ベビーピンクが秋、
右上のややブルー系のベビーピンクが夏、
右下のさらに彩度が低いブルー系のベビーピンクが冬です。

ベージュを感じるベビーピンクがイエローベース、ベージュを感じないピンクがブルーベースと考えるとわかりやすいです。

もしいくつかベビーピンクの服を持っていたら、
一番顔が明るく健康的に見えるものを探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

4シーズン別のグレー

グレーは白と黒を混ぜてできる「無彩色」です。

パーソナルカラーの基本理論では
グレーはブルーベースの人が似合う色とされ、

とくに冬のカラーチャートには明るいグレーも暗いグレーもその中間のグレーも含まれています。

じゃあ冬以外の人はグレーはいまいちなの?かというと
そうでもなく、

「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひやくねず)」という言葉があるように、
グレーはバリエーションが豊富な色なので
イエローベースの人に似合うグレーもあります。

とくにここ10年くらいで定番色になったグレージュは、
グレー+ベージュという黄や赤が入ったグレーで、春の人に合うとされています。

左上がやや黄みを帯びた明るい(高明度域)の春のグレー、
左下がやや黄みを帯びた明るすぎず暗すぎず(中明度域)の秋のグレー、
右上が明るい(高明度域)の夏のグレー、
右下が暗い(低明度)の冬のグレーです。

グレーは「明るさ」なので、色味よりも明るさ・暗さで見たほうが、合うものを見つけやすいです。

そのうえで、明るめのグレージュが合えば春の傾向が強く、
白に近いライトグレーが合って暗いチャコールグレーがいまいちなら夏、
暗めで色味も感じるグレーが合えば秋、
ライトグレーもチャコールグレーも黒も合うなら冬です。

もしいくつかグレーの服を持っていたら、
一番地味に見えない、いつもと同じように見えるグレーを探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

2年ぶりに地元・佐倉市の花火大会に行ってきました。

佐倉の花火は、わざわざ里帰りしようと思えるくらい、素晴らしい花火が上がるんです。

おととし見たときも感動したけど、今年はもはや芸術作品の域に達してました。

こんな素敵な花火を作る職人さんは色の魔術師だしアーティストだなぁって思います。

ちなみに花火の色は、金属を燃やして作られます。

参考↓(株式会社キャノンHPより引用

 

4シーズン別のレッド(赤)

今回は、赤(レッド)を春夏秋冬に分けてみます。

レッドは、イエローやブルーと同じ一次色です。

(混色せず存在する色を一次色といい、一次色は赤・青・黄の3色のみです。
全ての色相はこの3色で作ることができます。)

イエローを含めばレッドオレンジ(朱色)寄りの色みになり、
ブルーを含めばマゼンタ(赤紫)寄りの色みになります。

純度100%の赤は、色の強さではブルーベース冬の人に似合うとされる色ですが、

2ndに冬を持っている人であれば、イエローベースの春や秋の人、
強い色があまり得意ではないとされるブルーベースの夏の人でも、
似合いやすいと思います。

左上のオレンジレッド(朱色)が春、
左下のブラウンレッドが秋、
右上のピンクレッドが夏、
右下の青み強めのレッドが冬です。

朱色に近い赤はイエローベースの赤、青みを感じるはブルーベースの赤です。

もしいくつか赤の服を持っていたら、
黄みの影や青みの影が目立たない、血色が良く見える赤を探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

「深刻は困難を生み、真剣は結果を生む」

人生がどうにもならないと感じていると

どうしても元気が無くなってしまうけど、

深刻になってしまってるエネルギーを

真剣に取り組むエネルギーに変換させてみよう。

癒しの紫とともに。

情熱の赤とひたむきさの青でできている紫は、癒しと変容の色です。