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2007年は「9」の年


2007年は「9」がバックグラウンドの年です。
「9」の年?と思う方も多いと思いますが、これは数秘で見た今年のテーマです。
オーラソーマのボトルで9番は、「ターコイズ/グリーン(隠者):クリスタルの洞窟」。
年始から使っています。このボトル、いいですよ~。

数字は「1」から始まり「9」で終わりますよね?
この「1 2 3 4 5 6 7 8 9 」の数字に、それぞれの意味があります。
「9」の次はまた「1」に戻るので、「終わりのあとにある始まり」の数字ともされていますし、
「1」で始まったひとつのサイクルの、総仕上げの数ともされています。他にも重要な意味で、
「鏡」という意味があります。「鏡」というのは、たとえば、

1 + 9 = 10 → 1 + 0 = 1
2 + 9 = 11 → 1 + 1 = 2
3 + 9 = 12 → 1 + 2 = 3
4 + 9 = 13 → 1 + 3 = 4

・・・というように、
ある数字に「9」を足すと、最終的な一桁は、必ずもとの数字と同じ一桁の数字に戻ります。
このことから、「9」は「鏡の数字」、「物事の本質を変えずに映す触媒の数字」とされています。
こういう数字がバックグラウンドですから、密かに今年は、色々な機会に「自分」を考える人が
多くなるんじゃないかな~なんて、思っています。

他にも色々と代表的なキーワードがあるのですが、私がこの10日間で感じたキーワードは、
ささいなことにも自分を見つめるヒントがあるということ、
隠れない(隠さない)こと、
リラックスすること、
執着せず身軽でいること、です。

あくまでも、心がけの話ですが。

「9」は中間の数字ではないので、ある意味 All or Nothing の世界かもしれません。
なので、今までがんばってきたことのひとつの完成地点をめざすもよし、
来年の「1」に向けて新しい種を蒔くための土壌づくりをするもよし。

これが今年のすべてではないですが、サポートするものとして、
こういうものがあるんだと思ってもらえればいいかな、と思います。



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