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ピカソとクレーの生きた時代@Bunkamura ザ・ミュージアム

「ピカソとクレーの生きた時代」展に行ってきました。

フライヤーやポスターでは「ピカソとクレー」の部分が強調されているので
この2人がメインの展覧会なのかと思ったのですが、
実際の展示は、「生きた時代」の方がメインでした。

今回の展覧会はクレーの絵もピカソの絵も思ったよりずっと少なかったので、
クレーが第一目的だった私としては、クレー欲はあまり満たされなかったのだけど、
(ちなみにクレーも「色彩の魔術師」と言われていて、私が一番好きな画家です)
シャガールのちょっとめずらしい色使いと構図の絵とか(シャガールは2番目に好き)、
カンディンスキーのあまり見かけない絵とか、
マグリットの中学生の頃大好きだった絵とかもあって、
他にも20世紀初頭(近代美術後期)のアイコン的な画家の絵が割と揃えられていたので、
ある意味おいしい展覧会でした。

ピカソ(享年91歳)って、私が生まれる1年前まで生きていたんですよねー。
ぎりぎりで(?)同じ時を生きてなくて、なんとなく、惜しい!です。

「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」
会期:2009.1.2(金) ~3.22(日)
時間:10:00 ~ 19:00 (金・土は21時まで)
Bunramura ザ・ミュージアム

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*
09年7月に新ブログに移転しました。Happy
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