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蜷川実花展@オペラシティアートギャラリー

蜷川実花展@オペラシティアートギャラリー

蜷川実花さんの写真展に行って来ました。
仕事先でお世話になってる会社の新入社員(この時期だと、もう違うかな)の女の子が誘ってくれたのですが、生の写真も見てみたいなぁと思っていた写真がたくさん見れて、とってもよかったです。

有彩色はもちろんだけど、白と黒も有彩色と同じくらい印象的で、無彩色の生命みたいなものを感じました。

ギャラリーの区切り方も楽しくて、スペースを移動する楽しみと、移動したあとのちょっとした驚きというか、新鮮さがあって楽しかったです。
何年か前にも、隅田川沿いの、倉庫を改装したような空間(ギャラリー)でやっていた
蜷川実花さんの写真展に行ったことがあるのですが、そのときも空間もいい感じでした。

今回の作品の中では、新作のニワトリがなぜか残りました。
ポストカードを買いたくなるようなお気に入りとかではないんだけど、
なんというか、その写真がそこにある感じが。食材として。

アートとしての写真っていうのは、完全に自分にとっては「観るもの」なのですが、
今回の写真展を見ていて、なぜか初めて、
もし私が「写真」を撮ったら何を撮りたいと思うんだろう?と思いました。
どういう風に写るんだろう?とか。

ちなみに、今回は仕事帰りに行って閉館の1時間前くらいから観たのですが、
あと1時間だからということで、入場料が半額になって、びっくりしました。
「1時間じゃ全部観れない量なのかな?」って不安になったけど、
一応、それほどあせることなく、全部の作品を観れました。
でも、あとちょっと余裕を持った方が、存分に楽しめるかもしれないです。

蜷川実花展 ― 地上の花、天井の色 ―
会期:2008.11.1(土) ~ 12.28(日)
時間:11:00-19:00(金・土は20:00まで)
東京オペラシティアートギャラリー

新ブログに引っ越しました。
なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*

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