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4シーズン別のレッド(赤)

今回は、赤(レッド)を春夏秋冬に分けてみます。

レッドは、イエローやブルーと同じ一次色です。

(混色せず存在する色を一次色といい、一次色は赤・青・黄の3色のみです。
全ての色相はこの3色で作ることができます。)

イエローを含めばレッドオレンジ(朱色)寄りの色みになり、
ブルーを含めばマゼンタ(赤紫)寄りの色みになります。

純度100%の赤は、色の強さではブルーベース冬の人に似合うとされる色ですが、

2ndに冬を持っている人であれば、イエローベースの春や秋の人、
強い色があまり得意ではないとされるブルーベースの夏の人でも、
似合いやすいと思います。

左上のオレンジレッド(朱色)が春、
左下のブラウンレッドが秋、
右上のピンクレッドが夏、
右下の青み強めのレッドが冬です。

朱色に近い赤はイエローベースの赤、青みを感じるはブルーベースの赤です。

もしいくつか赤の服を持っていたら、
黄みの影や青みの影が目立たない、血色が良く見える赤を探してみてください。

手持ちの色がパーソナルカラーとして肌映えするかどうかは、
「メイクする前に着てみる」のがポイントです。

下地やファンデーションつけると肌色や肌の状態が変わってしまい、
似合う・似合わないの判断がしづらくなってしまうのでお気をつけくださいね。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

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