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下の絵は、アートセラピーで「感情」をテーマに描かれた絵です。

 
それぞれのグループの絵は、
どんな感情を描いていると思いますか?

 

 

 

 

 

上からそれぞれ、

「怒り」

「悲しみ」

「寂しさ」

「喜び」

です。

こうしてみると、
感情のイメージには一定の共通項があることが感じられて、
人が感情を分かち合える理由が、わかる気がします。

「ワークショップを成功させようと思ったら
参加者の子ども(大人)だけでなく、関わる全ての人が、
その場にいる人全員の、すべての可能性を信じる」

その場や人に関わるすべての人が、
同じ目線でそこに居て、
対面ではなく伴走すること。

セラピー系のワークショップが行われる現場では、これがとても大切です。

こういった現場は、
一般的な概念では欠点とされてしまうかもしれない部分を
個性や可能性として育てる場でもあります。

そういう場においては、
ファシリテーターもスタッフも、その場にいるすべての人が、
自分自身とその場にいるすべての人の可能性を信じることが大切です。

ワークショップの参加者の可能性を信じる前に、
自分自身の可能性を信じるということが、とても大切なのです。

ファシリテーターやスタッフが参加者と同じ目線で伴走してこそ、
セラピーを受ける人の可能性が花開いていきます。

1日の終わりや始まりのバスタイムにカラーアイテムを取り入れるなら、

カラーバリエーションが豊富で、
自然の恵みも感じられるハーブ系のバスアイテムがおすすめです。

 
クナイプのバスソルト

 

クナイプより入手しづらいかもしれませんが、

 
オーラソーマ社のボディソープもおすすめです。

 
バスルームに虹の色のようにたくさんの色のアイテムを揃えておくと、

リラックスしながらたくさんの色を目にすることができるので、

心や脳の健康や若さのキープにも役立つんですよ。

たくさんの色を見る、カラフルなものを見る、というとろこがポイントです。

興味がある人は試してみてくださいね。

恋心や恋愛の色といったらやっぱりピンク。

カラーセラピーでおなじみの2層に分かれているボトルも、ピンクのボトルの場合、

「愛(下のピンク)を
どう表現するか(上の色)」

という風に見ることができます。
 

愛情表現は人それぞれ。

あなたの愛情表現は、どんな色ですか?
 

最近は友チョコとかもあるんだよねー

なんて思いながら、

友情を色で表すとしたら
何色をイメージする人が多いんだろう?

と疑問が湧いたので、

周りの人にアンケートをとってみました。

人数的には20人くらいなのでそんなに多いデータではないですが、

オレンジオレンジ
イエローイエロー
グリーングリーン
ブルーブルー
ネイビーネイビー
ハートホワイト

意外と多かったのが

ハートレインボー

特定の色で表すのは難しいという声も多かったです。

私はイエローイエローをイメージしてました。

友情や友達に対する感情は、恋愛感情よりも多様なのかもしれないですね。

アートセラピーに興味を持った人やこれから学ぼうという方に
とってもおすすめの、必読の書です。

アートセラピーに従事しているほとんどの人が、
一度は読んだことあるんじゃないかな。

・・・ってくらい、読まれている本です。
おすすめです。

表現アートセラピー入門
小野京子著
(2005年/誠信書房)