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緑色の意味

緑は、草木や木や森など自然界を象徴する色です。

新芽が育って木になり、枝葉を茂らせて立っているような、一人前なったイメージの色です。

これまで積み上げてきた経験や時間、
林や森を作るように仲間と日常を送る平和、
落ち着きが醸し出す余裕、安定、安心。

この安定や安心は、ずっと変わらないことや居場所があることから来るものですが、
慣れすぎると新鮮さや刺激を求めることもあります。

 

緑が気になるときは、

・居場所や空間

・安定

・変化

・普段身を置いている環境

などのテーマがあるときかもしれません。

緑が気になる人全員におすすめなのが、森林浴です。
誰にも邪魔されない時間を持ち、深呼吸してリラックスしてみてください。

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黄緑色の意味

黄緑は、植物の新しい芽が出たときの色で、「新しいこと」「初心」「成長」などがキーワードになっています。
これから育っていく可能性、新鮮さ、新しいちから。

黄緑色の実がなるオリーブも、黄緑色の意味の語源とされています。

聖書に出てくるオリーブは、白い鳩がくわえて飛んできた平和の実。
そのときのオリーブは希望の象徴とされています。

 

黄緑が気になるときは、

・希望

・新しい世界への旅立ち

・新しいことに関する決断

などのテーマがあるときかもしれません。

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黄色の意味

黄色 は、太陽の光に象徴されるように、明るく照らし育む色です。

自分自身の中心に光を当て、
明るさや楽しさのパワーで成長していく色でもあります。

無邪気に楽しむ子どものような純粋なエネルギーや、
自分の世界ではいつでも自分が主役という観点での「中心」、
ステップアップするための勉強や学びにも関わりがあります。

黄色は物事を消化吸収することや、自分に必要なものを取捨選択するという側面も持っています。
(体の機能では胃腸の機能に相当します)

 

黄色が気になるときは、

・楽しさ

・子どもの頃の無邪気さ

・自分軸をはっきりさせる

・理屈を離れる

・天真爛漫さ

というテーマがあるときかもしれません。

黄色は好きじゃないのに気になったという人は、
良い意味で自己中心的になることや、"わがまま"をやってみると良いでしょう。
(黄色が苦手な人はわがままが苦手なことが多いです)

 

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オレンジの意味

オレンジは「社交」「交流」「主張」「自立」の色で、
「自分自身が取り組んでいることの実り」に関わりがある色です。

自分も他者も、それぞれの栄養(個性)を持っています。
その栄養を主張しあい、与え合い、受け取り合う。

オレンジはそんな交流から得られる実りの色です。

 

オレンジが気になるときは、

・自立、独立

・他者と交流する

・個性やキャラクター

・過去を整理する

・没頭して楽しむ

というテーマがあるときかもしれません。

 

もしも、苦手なのにオレンジが気になることがあったときは、

自己主張の必要や個性を磨く時期だったり、過去を癒し、過去から離れることが必要な時期に差し掛かっているのかもしれません。

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赤の意味

赤 は、「情熱」や「勇気」、「エネルギー」の色です。

情熱と強い意志、その意志を貫く勇気。そして、エネルギー。
エネルギーは、体力や財力など物質的な熱量も含みます。

感情面でも、強い喜びや怒り、興奮など、
エネルギー強めの感情に関わりがあります。

 

赤が気になるときは、

・情熱、勇気

・物質の豊かさ

・行動

・エネルギー

・怒り(イラつく、ムカつくなど)

というテーマが浮上しているときかもしれません。

疲れているのに赤が気になる場合は、
気持ちが先走っている可能性がありますので、しっかり寝ましょう。

最近怒りっぽいと感じていて赤を選んだときは、
身体のエネルギーが有り余っている可能性が高いので、運動して汗をかいてみると良いでしょう。

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なにげない日々の生活のなかにも、「自分をとりまくカラーの動き」というものがあります。

たとえば、

 

① 黒いカーディガンを無くした。
どこで無くしたかわからなかったマルチカラーの傘が見つかった。

② グレーのトートバッグが壊れた。
レインボーカラーの包み紙がきれいなお菓子の詰め合わせを頂いた。

 

という出来事があったとき、
通常の視点でこの出来事をとらえると、ほぼこうなります。

 

① カーディガンを無くした。
どこで無くしたかわからなかった傘が見つかった。

② トートバッグが壊れた。
お菓子の詰め合わせを頂いた。

 

これを、カラーに着目してみると、こうなります。

 

① 黒を無くした。
どこで無くしたかわからなかったマルチカラーが見つかった。

② グレーが壊れた。
レインボーカラーを頂いた。

 

こういう風に、日常で起きた出来事をカラーに視点をおいて見ると、
自分を取り巻くカラーの動きが見えてきて、おもしろいです。
今の自分を取り巻く流れを知ることもできます。

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この、「レッド×オレンジ」のドリンク。

 

このドリンクの色を配色技法の視点で見ると、

赤ビビッドトーンの赤(v2)と、

オレンジビビッドトーンのオレンジ(v6)の

同一トーンの中差色相配色」 (PCCS参照)

になります。

 

また、この2色をカラーセラピーの視点で見ると、

赤レッド×オレンジオレンジ(手法によってはゴールド)」

になります。

 

色の象徴のイメージから見てみると、

赤レッドは「勇気・積極的・生命」

オレンジオレンジは「太陽・ビタミン・元気」

など、楽しく快活な温度高めのイメージの配色です。

 
色の意味から見てみると、

オレンジオレンジ(ゴールド)

「生命の喜びや輝き、これまでの歩み」を、

赤レッド

「行動・活動・情熱・エネルギー」で表現していく配色と言えます。

 
 

共通点としては、

赤レッドもオレンジオレンジも

食欲が湧く色の代表なので、

最高のエネルギーチャージの組み合わせといえるかもしれません。

 

最近よくめぐり合わせる配色や色があったら、

こんなふうにその色のデザインイメージ・色の意味・共通点を探ってみると、

そのときの自分を表現してくれているような
おもしろい発見があるかもしれません。

 

身近な色から今の自分が無意識に選んでいたり、引き寄せたりしているエネルギーがわかるので、

かんたんなカラーセラピーにもなりますよ四葉のクローバー

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色彩検定まで、残すところあと1週間ですね。

残りの1週間は、とにかく 過去問 やりましょう!

まだ覚えてないところがあっても、とりあえず 過去問 やって、間違えたらそこで覚えていきましょう。

 

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できれば3年分、できるだけたくさん解いて、覚えてください。
市販の問題集でもいいと思います。

色彩検定はすべての級で、テキストを覚えることが大事です。

テキストの文章がそのまま穴埋めで出ることも多いので、テキストをしっかり読みましょう。

仕上げに、勉強したら夜はしっかり睡眠をとってくださいね。

覚えたことや経験したことは、睡眠中に脳に記憶されるので、ちゃんと眠ることも、合格への近道です☆