コンテンツへスキップ

アートセラピースクールの研修生時代に私が受け持っていた受講生さんが
イベントをやるとのことで、行ってきました。

自分のためにアートセラピーをするのは
たぶん1年ぶりくらいだったけど、

作ったアートに今までにない傾向が現れていて、
この1年で自分に起こっていた変化を知りました。

やっぱアートは深くておもしろいなー。

* なないろラボ *

JUGEMテーマ:今日のこと

にほんブログ村 健康ブログ カラーセラピーへ にほんブログ村 健康ブログ アートセラピーへ

一言で「怒り」と言っても、
日々のイライラから、積もり積もった怒りなど
重さも長さも深さもさまざまですが、
怒りを溜め込むのは、心にも体にもよくありません。

今日は、「怒り」を解放するかんたんな
アートセラピーをご紹介します。

クローバー--------------------------------------------
  怒りを解放するアートセラピー
--------------------------------------------クローバー

※これは1人で取り組むための
 アートセラピーワークです

★使うもの・・・クレヨン、紙2枚
 (薄い紙だと筆圧で破れることがあるので、
 コピー用紙以上の厚みがある紙を推奨)

①少し息があがるまで走る

②息切れしつつでいいので、クレヨンと紙を用意。

 「怒り」を重ねられる色のクレヨンを選ぶ

③思いっきり紙に描きなぐる
 声を出せる場合は、出しながら描くとなおよし

④気が済むまで描きなぐったら、その絵を
 ぐしゃぐしゃにするなり破るなり床に叩きつけるなり、
 好きにする。何もしなくてもOK
 気が済んだら次へ

⑤新しい白い紙に、好きな色のクレヨンを選び、
 利き手じゃない方の手で、動きにまかせて描く

⑥できあがった絵をしばしながめる
 その絵をどうするかは心にまかせる

ここまででワンセット。
ワークが終わったあと、絵は捨ててしまってもOKです

クローバー-------------------------------------------------クローバー

ちなみに、
「怒り」という言葉でのアプローチは
感覚的にピンとこないという人が一定数います。

そういう場合、「ムカつく」と言い換えると、
「怒り」をとらえやすくなるようです。

また、怒りを出し切ると、
悲しみが浮上してくることがよくあります。

悲しみのワークは、また次にご紹介します。

* なないろラボ *

JUGEMテーマ:アートセラピー

にほんブログ村 健康ブログ カラーセラピーへ にほんブログ村 健康ブログ アートセラピーへ