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メディアアートで見ることが多い白い光の残像は、

光の三原色であるRGB(赤、緑、青)が見えます。

15年くらい前は、

「三原色」といえば印刷物や塗料の三原色である

 CMY(シアン、マゼンタ、イエロー)のことで、かつ、

印刷の専門用語だから一般の人はあまり知らないと

されていたけど、(業界では。)

今は、「画素」という言葉をみんなが知ってる時代のせいか、

「三原色は何色?」と言う質問すると、

一般の人でも三原色という言葉は当然のように知っていて、

「RGB」という答えが返ってくるのだそうです。

CMYもプリンターインクで身近なはずなんですが、

光の三原色の方がメジャーなんですねー。

ちなみにカラーセラピーの三原色は「赤・青・黄」。

RGBでも、CMYでもありません。

混色なしで成り立つ「赤・青・黄」の3色が、

カラーセラピーの原色です。

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この夏休みは、ご縁あって、
アートギャラリーの夏休み限定の
子供向けプログラムに携わっています。

メディアアートの体験型イベントなのですが、
アートセラピーのワークショップや
美術館で行われている対話型ワークショップとは
かなり様相が違います。

夏休み限定のイベントなので、
自由研究のネタ探しだったり、
おもしろい体験のためだったり、
遊び目的のおでかけで来る人がほとんど。

遊びとしての体験型アートの現場も
なかなか興味深いです。

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買っちゃいました。

上野がアートの拠点になろうとしてるなんて知らなかった。

わたしの参加してる活動のこともちょこっと載ってました。

十和田市現代美術館に行ってみたいな~

 

image1.JPG

7月ですね。

美術館の活動の方は早くも4ヶ月目に突入して、
これからは実践していくための研修に入ります。

美術館が提供するアートプログラムは教育や医療・福祉の分野と連動したものが多く、
障害がある方に向けて特別に美術館を開館することもあるのですが、

最近、
「目が見えない人も絵を観に来る。
それも、1人や2人じゃない」
ということを知って、衝撃を受けました。

「一流の作品、本物の前に立ちたい」と
その人達は言うのだそうです。

そういう思いを持つ人と、
どう向き合っていくか?
どうわかちあうか?
何ができるか?

目が見えない人が絵を観たいと思うということ自体、
考えたことがありませんでした。

これからのテーマとして、
美術館だからできること、
ファインアートを通してやってみたいことに、
ひとつ出会いました。

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