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今日は10年以上ぶりに、
パーソナルカラースクールの診断モデルになってきました。

私の肌色は、単独でドレープを当てると
大抵のカラーが悪くないように見えてしまうようで、
必ず「診断が難しい!」と言われてしまうのです。

それでも、だいたい最後には、
「夏の中明度・中彩度の色」とか、
「夏」とか、「メイン夏+サブ冬」とか、
ブルーベースの「夏」に落ち着きます。

今日のスクールさんは、私が普段やっている一般的な手順や診断とは少し違うやり方をしていて、
「シーズンカラーは冬で、セカンドシーズンはなし。ただし、冬の基本色ではなく、やや中間色に入ったグループが似合う」
という診断結果でした。

冬がメインになったのは初めてなのですごく意外だったのですが、
色を見てみると、普段診断では出ないけど似合うと思ってる色や、
服で持っている色ばかりでした。

目からうろこ。というか、これまで私にとってパーソナルカラーは
「似合う色、新発見!」というものだったのですが、
今日の診断は、腑に落ちてしっくりきた思いでした。

パーソナルカラーはシーズンを決める定義のほかにも、
診断者の色の見方のくせとか、イメージとか、
雰囲気が似合ってるからOKになったりすることも多いのですが、
今日の診断方法はとても勉強になりました。

さっそく自分のやり方にも取り入れようと思います。
これからパーソナルカラーをやるときの気持ちも、ちょっと変わりそうです。

ドレープを使った本格的な診断を受けてみたいという方は、
パーソナルカラー診断の流れ をご覧ください。

パーソナルカラー診断記事一覧

毎週金曜日、
オーラソーマサロンでアートセラピーをやっています。

このメニューでは、ボトルのイメージを絵にして、
絵をメインにコンサルしていきます。

絵に現れる心の世界は、あらためてほんとにすごい。

カラーセラピーとアートセラピーが一緒になることで
色の世界と自分の心をより深く味わえるんだな~と、
あらためて実感しています。

アートセラピーとカラーセラピーを一緒にしたメニューは、
やっている私も楽しいです。

ターコイズのワークをしている人や、
クリエイティビティを高めたい人にもおすすめです♪

なないろラボ

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今週末も台風ですね。

今日はフォトアート講座の最終日でした。
しっかり打ち上げて、
ぎりぎり風が強くなる前に帰り着きました。

もやもやが残った前回から今日まで、
これはもう徹底的に向き合うしかないと、
自主的にセルフポートレートを撮り続けてた間に、
見えてきたことが色々ありました。

その甲斐あってか、
今日はシェアがこれまでと全然違うと、
受講生仲間からお声をもらいました。

写真のアートセラピー、すごかったな。

絵と写真の一番の違いは、
写真は自分の外の世界をうつすこと。
外の世界を切り取ることで見えてくるものは、
ときに容赦なく、名のとおり真を写し出します。

自分以外の存在を介する写真を題材にしたアートセラピーは、
自分をうまくコントロールできるタイプの人に
向いている手法なのかも。

なないろラボ

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台風が近づくなか、
久しぶりにクラシックのコンサートに行ってきました。

チェコの室内オーケストラ「パルドビツェ」。
春を感じさせるようなあたたかいコンサートで、
渡辺玲子さんのバイオリンのやわらかい音色も素敵でした。

私も小学生のとき、ほんの少しの期間、

市民オーケストラに所属していたことがあるのですが、
今日の1曲目の「エグモント 序曲」 はそのオーケストラで初めてやった曲で、当時のことを色々思い出しました。
指揮の見方がわからなくて最初戸惑ったな~とか、
そのオーケストラで41番を弾いてモーツァルトも好きになったんだったな~とか、
どうしても本番までに弾けなかったところがあったなーとか、
あのとき弾けなくって、私、どうしたんだっけ・・・・?とか。

今日のコンサートは、チケットを取るときに行かないと言ってたので、
私の分のチケットは無かったんですが、
今日になって急きょ1人行けなくなって、
たまたま代わりに行くことになったんです。

バイオリン関係は普段自分のなかでは、
「昔習ってた」以上には思い返す事がない記憶なのだけど、

五感の引き出しはあなどれませんね。
この頃は、こういう偶然の出来事で記憶を呼び起こされることがよくあります。

なないろラボ