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2011年9月27日20:09、天秤座で新月を迎えます。

天秤座のキーワードは、
「I barance (私はバランスを取る)」です。
天秤座をサポートするオーラソーマボトルは、
59番:レディ・ポルシャ(ペールイエロー/ペールピンク)。

天秤座は、12星座後半のサイクルが始まる星座です。
前半は、存在確認から内面の自己成長のプロセスですが、
後半は、他者と出会い世界と関わっていくプロセスになります。

これって、癒しのサイクルと順番が同じなんですよね。
あらためて自己を知り、その後、他者や世界との、
違う関係のしかたに開いていく。

天秤座は、世界を広く見て気づき、バランスを取り、
関係を良くすることの象徴なので、

この新月の間は、自分を取り巻く世界との「バランス」に
目を向けてみるといいかもしれません。

ちなみに、オーラソーマのボトルは、
正式には「イクイリブリアム・ボトル」と言うのですが、
「イクイリブリアム」は、「バランス」という意味です。
あらゆる意味で「バランス」は、癒しのヒントでもあります。

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*
カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座

9月12日18:27、魚座の位置で満月です。
中秋の名月ですね。

乙女座の新月は、魚座で満ちます。
なんだか女度高い感じだな。

星座の特徴そのままに、
乙女座が少女なら、魚座は女。

魚座の懐の深さに理屈は不要です。
この満月の間は、
ハート(心)の意見を最優先にしてみるといいかもしれません。

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踊る埴輪。

埴輪(はにわ)の「埴(はに)」は、
色の名前だって、知ってますか?

正確には、
「埴(はに)」は、埴輪を作るときに使う赤土のこと。
や茜と同じく、素材がそのまま色名になっています。
埴生色(はにゅういろ)とも言います。

ちなみに、
「はにゅう」と打って変換すると、
携帯でも「埴生」と出るんですよ。

あまりポピュラーじゃない色名なのに、
なんかすごい。

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2

だそう。 

食欲減退っていうか・・・

絶対ムリ。
毒見は米1粒からだな。

味がおいしかったりしたら、食べれちゃうのだろうかー

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藍色。
植物の藍で染まる色。
濃いめの藍

 

紺色。

制服に多い、黒多めの紺

 

茄子紺色。
紺+少しの赤。
赤多すぎると紫になります

 

ちなみに藍は、こんな植物から染める、
最も古くからある日本の伝統色の1つです。
 藍の中でも鮮やかに染まる琉球藍。
葉っぱが大きくてかわいい。

 

よく見る色だけど、実際に何色なのか微妙・・
っていう色は、意外とあります。

たとえばこの色、何色でしょう?
(PC画面やバージョンにより色が異なって見えることがあります。)




印刷とかカラーの知識がある人にとっては、
この色は当然、「マゼンタ」。または「マゼンタピンク」。

でも、そういう知識がない人たちとってこの色は、
「赤」だったり、「明るい赤紫」だったり、「濃いピンク」だったり、
「フーシャピンク」だったり、
意外と人によって違ったりします。

ターコイズカラーもそう。




色鉛筆とかJIS規格では、このあたりの色は
「青緑」「緑みの青」「青みの緑」とかになってますが、
日常会話でそれを使っている人は、あんまりいないです。
(「青緑」は、比較的いるかな。)

ましてや「シアン」(左画像)なんて言う人は、
デザイナーさんや色を扱う仕事の人を除いては、皆無。

このあたりはだいたい、「緑」とか「薄い緑」とか
「緑と青が混ざった色」と言われることが多いです。

色の名前には生活の中でつけられた名前もあるし、
同じ色でもたくさんの呼び方があります。

なじみのある色のようでいて、
意外と呼び方が定まっていない色って、
結構あるものです。

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