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「色彩学貴重書図説」 北畠 耀/著

ニュートンやゲーテはもちろんのこと、マンセルやオストワルト、
その他の色彩学者が作成した色彩図が満載の、
図鑑のような、資料集のような本です。

日本の明治時代の小学生用の教科書に載っていたものとして、
プリズム分光の挿絵とか、
オーラソーマのカラーローズのような色相環が載っていてびっくり。
明治時代に、小学生が色彩学を学んでいたとは・・・。

色彩検定の1級を受ける人にも、カラーセラピーをやる人にも、
おすすめの1冊です。

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*

昨日、ユトリロ展に行ってきました。

ユトリロって、後世に名前を残してる画家としてはかなり異色な、
ちょっと胸が痛むような人生を送っていて、

生い立ちとか生活ってやっぱり絵に出るんだなー、
人は、行動範囲の分しか世界を知ることができないんだなぁと、
少し切なく、少し考えさせられました。

でも、それでもとても優しいタッチの絵だったし、
長生きだったようだから、そこでちょっと、ほっとしました。

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*