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特定の人と会うと精神的に疲れるとか、
相手に「気」を吸い取られているような気がするとか、
人ごみにいると気分が悪くなるという人は、
ディープレッドのポマンダー(オーラソーマ社)がおすすめです。

「気」的な疲れやネガティブさを感じるという現象は、
自分のエネルギーが相手より弱く、
相手の影響をモロに受けてしまっているために起こります。

赤ちゃんや子どもとずっと一緒にいると疲れるという話をよく聞きますが、
それも同じで、赤ちゃんや子供は大人よりもエネルギーレベルがずっと強く、
エネルギーレベルが強い人は、意識しなくても弱い人からエネルギーをもらっています。

こういう状況に対処するには、自分の「気」を養って、
根本的なエネルギーレベルを高めて、
相手から影響を受けない(=吸い取られない)ようになるしかありません。
この現象には個人差があり、
自分よりエネルギーが強い人と一緒にいても疲れない人ももちろんいます。
タイプ的には、他人の影響を受けやすい人や依存心が強い性格の人は、
「気」が吸い取られやすく、疲れやすいそうです。

ディープレッドは、カラーボトルには使われていない色なのですが、
「全オーラソーマプロダクツの中で、最も強力なグラウンディング効果がある」
とされている、特別なものです。

通常、「グラウンディング」はレッドのお役目ですが、
ディープレッドは、より霊的な、心霊的な部分のグラウンディングをサポートします。

色の意味には存在のエネルギーレベルを示すものはありませんが、
ディープレッドはその部分の強化や保護をしてくれます。

昔お墓だった場所に行くとか、もともとの滋場がネガティブだとか、
心霊方面の影響から身を守りたいときにも助けになるそうなので、
そういったことに敏感な人やそういう環境で働いている人にもおすすめです。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

漢方や生薬と言っても、
私は実際には葛根湯くらいしか飲んだことはないのですが、
ハーブとか生薬を見たり効能を読んだりしていると飽きません。

「漢方」は、中国(漢の国)から伝わった医学の方法(=東洋医学)、
対するオランダから伝わった西洋医学のことを「蘭方」と言っていたそうです。

「生薬」は、いわゆる「ハーブ」です。
簡単な加工で天然の植物・鉱物・動物など薬として使うもので、
様々な作用をもつ多くの成分が含まれています。
漢方(中国)医学で使われるお薬が、生薬(ハーブ)というわけです。

こんな身近なものも生薬です。↓


お気に入りの「薬用ハーブ完全図解ガイド メディカルハーブ」
(ペネラピ・オディ 著 / 英国ハーブソサエティ 編)より、
「桂枝(シナモン)」と「陳皮(オレンジ、ミカン)」。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

さっきお花屋さんの前を通ったときに、
「色が変わるバラ」と書かれたバラを発見しました。

花びらの先がちょっと青くなっている白いバラに、
「息を吹きかけてみてください。色が変わります。」
とPOP書きされていました。

1本手にとって息を「は~」っと吹きかけてみたら・・・
白いバラの花びらが、ちょっとだけ青くなりました!

すごい!おもしろい!!

もとの色は白なのか、それともこの気温で青が白になっているのか。
お値段は1本525円で、変り種品種のお花にしてはお手ごろでした。
明日またお店の前を通ったら、欲しくなっちゃうかも・・・。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー