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10月のセラピスト養成講座(定期開催日の分)が修了しました ♪

体調を崩されてしまい振替となった受講者さんもいらっしゃいましたが、
今月も、無事終了しました。

今月は、忘れず写真も撮りました☆
先週の、1日目の様子です。
(お顔を隠してないですが、OK もらってます♪ )

コンサルテーションの練習は、講座の中で、一番楽しい時間。

色を通じて相手を知ろうとすること。
色を通じて自分を知ること。

カラーセラピーは、やはり笑顔を呼べるセラピーだなぁと思います。

12月、1月分の講座日程をアップしました♪

セラピールーム NATURAL KEY COLORS

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

先日、「セルフメディケーションに活かすカラーセラピー」という内容でちょっと文章を
書いて欲しいと、お世話になっている仕事先からお話がありました。
いい機会なので、文面はそれとは違いますが、
前から感じていたことをちょこっと書いておこうかと思います。

「セルフメディケーション」という言葉は、聞いたことはあるでしょうか?
「Self(自分自身)で Medication(投薬する、薬物治療をする)」という意味で、
処方箋を持たずに薬局やドラッグストアで自分で薬を買うことだそうです。

医療の現場では、
「医師が処方する薬は専門医のケア、患者が自分で選んで薬を買うのはセルフケア」
という定義があるようですが、
「セルフメディケーション」は、そのセルフケアの部分に薬剤師さんを登用し、
私たちがドラッグストアやコンビニなどで薬を買うときに、
より効果の高い薬選びや服用・使用法や治療指導をしてくれるのだそうです。

「セルフメディケーション」は、あくまでも医療行為ですが、
そこにあえて、医療行為と言うことができないカラーセラピーをからめていくとしたら、
どういう役割になるでしょうか?

治療と言ってはいけない立場のカラーセラピーやアロマテラピーや各種療法にも、
現代医療に関わる立場から期待されたり求められる役割はあります。

それは、「未病」や「事前のストレスマネジメントで病気を防ぐ」こと。
「医療としての治療の効果を最大限に生かせる心身の環境づくり」です。

メンタル面の不調は、その人のネガティブな感情傾向の強さとイコールです。
生き物は、ネガティブな感情に陥れば陥るほど免疫機能も低下し、
体調を崩しやすくなるので、それをエネルギー転換し、
まずは心の側面から、健康になるように導いて、ケアしていくのです。

未病に欠かせない肉体のケアとしては、
栄養バランスの取れた食事と、筋肉を使い、血行をよくするための運動も大事です。
適度な運動をして血行がよくなると、脳の働きもよくなり、
さらには煩悩を発散させる効果もあるので、メンタルケアにもなります。

日本は世界の中ではまだ恵まれた医療制度が整っているけれど、
セルフケアという考えも、だいぶ広がってきているので、これからもどんどん、
カラーセラピーや各セラピーが必要とされる場が増えていくことと思います。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

サロン・ド・テ・ロンド  国立新美術館

大好きなカフェ。 というより、大好きな場所。です。

私にとってカフェというのは自宅の近くとか仕事場の近くとか、
自分の生活圏にあることが1番大事なのですが、
それでも、わざわざ出かけたくなるというカフェというのがあります。

国立新美術館の中にあるカフェの、サロン・ド・テ・ロンド

この美術館のカフェはどの階にあるのも大好きなのですが、
一番好きなのは、2階にあるここ。

それまで六本木はあまり行く用事もなかったけど、
この美術館ができてからは、この空間にときどき来たくなって、
展示を見なくても足を運んでしまいます。

この美術館の空間、なんかすごく落ち着くんです。建物も、内装も。
建物や空間を味わうために、自分の時間を過ごすために行く、数少ないカフェです。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

先週、ヴァイオレット→グレーに変色したボトルが
さらに変色し、
グリーンになりました。

変色したボトルって、モノとしてはやり場がなくて困るところもあるんだけど、
オーラソーマでは変色したボトルをアルケミー(錬金術)ボトルと呼んでいたりして、
良いものに取って代わったプロセスを歩んだボトルという扱いになるので、
なんか、どこかかわいい存在になります。
「あなたは変わったんだね~」、「変化を教えてくれたんだね~」みたいな。

センセーションカラーセラピーは、変色したらこういう状況にあるサインかも、とか
変色しても基本的には元の色の意味でセッションするとか、
システムとしてのインフォメーションがないので、
自分でコンサルテーションに来た人の反応を見て分析していくしかないですねー。
( ↑ ご存知の方や、私はこう思うという方がいましたら、情報提供お願いします!)

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

仕事先の、日本製のバイオレットのボトルが変色しました。

もはやヴァイオレットのおもかげはなく。

これは、グレーとみなすべき?それともブラック?
小学校の書道の時間に、自分で墨をすったときの色に似ているなー。
(私の墨は、なぜか薄かったのです・・・)

ほんの1週間、テーブルに置きっぱなしにしてしまっただけで。
1週間の間に、たくさんのエネルギーをあげたのね。

購入してからまだ1ヶ月なのに、

というか、

センセーションのボトルも変色するんだなぁ。。

1ヶ月って、なにげにオーラソーマより早いです。(←ちょっとショック。)
自然のものが原料だと、変色は避けられないのかな。

ちなみに、私のオーラソーマのマイボトルは、
実はかなり日当たりのいいところに置いていて、
毎日直射日光(特に朝日)に毎日照らされていたけど、
購入して2年くらい経ったときに、1本色が薄くなった程度だったんですよ。

う~ん。。

いっそのこと、1色追加でブラックとして解釈して使っちゃおうか。。。
なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

今日カフェで、1つしか空いてなかった席に座ったら、
おとなりさんが、色彩検定の勉強をしていました。

普段はとなりの人がやってることをいちいち見たりしないけど、
今日のカフェはテーブルとテーブルの感覚が狭くて
視界の端になんかカラフルなものが飛び込んできたので、
さりげなーく見てみたら、PCCSの色相環だったのです。
(こーゆうのです→)

市販の色彩検定の過去問を、一生懸命解いている様子でした。
さっと見えた感じでは、3級っぽい感じ?でした。

3級・2級は、実際の色彩設計で使う配色理論や色彩心理が出てきたり、
のちに1級を受けるときも3,2級の内容を理解してないと問題が解けないという、
超大事な内容が詰まっているのです。

色彩検定は毎年6月と11月に行われるのですが、けっこう毎シーズン、こういう感じで、
カフェで色彩検定の勉強をしている人に、遭遇します。
私も色彩検定はどの級を受けたときも、かなり真面目に勉強してたなー。

色彩検定はちゃんと内容を理解できたらきっと合格できます!ので、
受験予定がある方はがんばってください!ね。
なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

図書館のデータ検索で発見して、取り寄せた1冊。

「私の好きな500」 / 野村順一著

この本は、私も毎月買っている「500色の色鉛筆」と連動している本です。

今届けられている色鉛筆は1992年に発売したものの復刻版なのですが、
この本は、当時の「500色の色鉛筆」に入っていた解説書をもとに作成されたとか。
今日借りたのはその文庫版です。

マンセル値が載っているのが、楽しい!
本や色鉛筆では、色が微妙に変わっちゃうけど、マンセルの色見本で本来の色を確認できます。
調和が取れる色の記載もあって、楽しいです。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー