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「オーラソーマで論文まで終えたのに、どうしてセンセーションを始めたの?」とは、
仕事先からも、カラーセラピーをよく知ってる人からも、される質問です。

一般的にオーラソーマの方が知名度が高いためか、
「センセーションってオーラソーマの簡易版なの?」
という風にも、よく聞かれます。が、

「2つがそれぞれ違う特徴を持ったカラーセラピーだから、
センセーションカラーセラピーのセラピスト&ティーチャ-も、始めたのです。」
というのが、答えです。

色の意味という部分では、どちらのカラーセラピーも変わりません。
どちらもというより、どのカラーセラピーも色の意味の部分は同じです。

では、どこに違いが出るのか?

 


システム的な違いも、色々あります。
上下に分かれているかいないかとか。基本的な色数が15色か10色かとか。
ボトルの並べ方も違うし、ボトルの容量や価格なども違います。

個人的には、システム上の制約が少ないので
色々なセミナーや業界で小回りが利くのはセンセーションカラーセラピーで、

スピリチュアルな要素がある分、自分自身とワークしながら過去をじっくり癒すことができるのはオーラソーマだと感じています。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

... "オーラソーマとセンセーションの違い" を続けて読む

アメリカのカラーコンサルタント、フェイバー・ビレンの著書3点。

「ビレン 色彩心理学と色彩療法」
「ビレン 色彩学の謎を解く」
「好きな色 嫌いな色の性格診断テスト」

他にもこの方の著書はたくさんあるみたいなのですが、
私が現在までに読んだものだけ挙げてます。

フェイバー・ビレンの著書は、私が好きな「色の秘密」を含め、
他多くの色彩本の参考文献にもなっています。

「ビレン 色彩心理学と色彩療法」と「ビレン 色彩学の謎を解く」は、
1940年代に出版され、その後も加筆修正が繰り返されたり廃版になったりしているので、
復刻というべきなのか新刊と言うべきなのか悩みますが、
最新の発行年度は今年、2009年です。

センセーションカラーセラピーは、テキストに沿った根本のシステムとしては、
「カラーテストが原理のカラーセラピー」という側面が強く、
講座内にもビレンの著書の要素がふんだんに取り入れられているので、
「カラー初心者だけど、すぐにティーチャーも始めたい」という方にも読んでもらいたい(むしろ必読?)の書と言えるかもしれません。

カラーセラピストさんだけでなく、デザイナーさんでもコーディネーターさんでも、
カラーに興味がある人はきっと楽しめる本だと思います。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

トリノ・エジプト展 @東京都美術館

シルバーウィークも最終日でしたねー

昨日と今日は私も休日を楽しみ、

トリノ・エジプト展 に行ってきました。

古代エジプトは色彩療法の歴史で登場する最古の時代なので、オーラソーマのレベル4の論文を書いたときにそれについての本を探して読んだり、

今もセンセーションカラーセラピー講座でこの時代の色彩療法についてふれているので、

色についての展示とかあるのかな~と、興味深々だったのです。

オーラソーマの8番ボトル「アヌビス」の名前の由来でもあるアヌビス神と

アヌビス神に関連する重要な「死者の書」を見れたり、

目の治療に用いられたり魔除として用いられていたアイシャドーの道具が見れたり、

この時代の神と死者と思想と色彩の使い方の特徴がわかったりと、

古代エジプト時代とカラーセラピー、両方の理解を深めることができました。

古代って、神秘的。

今回の展示品は、写真と実物のギャップがなかったように感じました。

修復は当然していると思いますが、状態がいいものが多かったような気もしました。

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*

今は9月の大型連休、シルバーウィーク中ですね。

養成講座がひと段落し、
今日は、コンサルテーションのお客様をお迎えしました。

とくにオープン日も決めず、いつの間にかな感じでスタートしたささやかなサロンですが、
おかげさまで、お客様や受講生の方をお迎えすることができております ♪
ありがとうございます ♪

色々なめぐりあわせや、たくさんのサロンの中から選んで下さる皆様に、
感謝の気持ちを感じずにはいられません。。

不思議なことに、9月中に来て下さる方やお申込みして下さった方は、
なぜか、親戚や友達と同じお名前の方ばかりなのです。
先ほどいらした方に関しては、なんと、友達と同姓同名。

このシンクロはなんだろう?
最近会ってない人ばかりでもあるから、ちょっと気になっちゃいます。

シンクロはシンクロを呼びますので、
サロンに来てくださったみなさんにも、たくさんのよきシンクロが起こるといいな~と、
いつも思っております ♪

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

今日はちょっと疲れてしまいました。
画材やら教材やらいつもより重い荷物を持ち歩いていたせいか、
なんか疲れた感じがとれない。。

どうしようかな~と思って、
エネルギーチャージの効果を持つ、
オーラソーマのレッドの香り(ポマンダー)を使ってみたら。

即効リフレッシュされて、気分がスッキリしました。

ポマンダーは、
色に呼応する植物や花やハーブの香りのエッセンスなのですが、
レッドはちょっとスパイシーなベリー系の香りがします。

色もさることながら、香りの即効性にはいつも驚きます。
ポマンダーは使いたいときにいつでも気軽に使えるので
お気に入りです ♪

カラーセラピーコンサルテーションのあとに
色の香りのエッセンス体験をサービスしているので、
興味がある方はぜひ、コンサルテーションを受けにいらしてくださいねー。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

髪のカラーをしました。

髪の色を考えるときはいつも、自分なりに肌に合う髪色にしようと
パーソナルカラーを意識して考えてみるんですが、
今までどーも、判断しかねるところがあったんです。
その謎が、今日解けました。

私の肌はパーソナルカラーで分けると「ブルーベースの明るい色のグループ」で、
髪の地毛の色も、色見本ではソフトブラックで判断されるんです。が、

担当してくれている美容師のカラーリストさんが教えてくれたところによると、
実は私の髪は、実はまったく赤みがまったくないイエローの色素の髪なんだそうです。
赤とかピンクを入れても、時間が経って褪色したら、
まったく赤みのないイエロー系になるのだとか・・・。
(さらに、カラーリングした髪は、ぱっと見はわからなくても、
芯の部分には今までにカラーした色が残っているそうです。)

肌がブルーベースで、髪がイエローベースなんてことあるんだなぁ。
どうりで、ブルーベースの肌なのに、春とか秋の色を着ても違和感ないことが多いはずだ。
髪の色を診るのは難しいと思ってたけど、こんなに複雑だとは。。
ちなみに、日本人の大半は、髪にオレンジ色の色素を持っているそうです。

パーソナルカラーで謎だった事が、1つ減りました。ちょっとスッキリ。
人の色素って面白い。

【 パーソナルカラーの4つの大分類のグループ 】

・春グループ(イエローベース+白寄り)
明るくキュートなイメージのグループ

・夏グループ(ブルーベース+白寄り)
安心感がありソフトなイメージのグループ

・秋グループ(イエローベース+黒寄り)
落ち着きがあるシックなイメージのグループ

・冬グループ(ブルーベース+黒寄り)
強くはっきりとしたイメージのグループ

※パソコン画面により、色加減が多少変化する場合があります。
なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

渋谷のはずれにあるカフェ、マメヒコ。
セブンイレブンの中を通って入るカフェ、マメヒコ。
(ちゃんと他の入り口もあります。)

友達に教えてもらったお店なのですが、
コーヒーもケーキも、メニュー全部がおいしくて、
とっても落ち着けるお気に入りカフェです。
豆を甘く煮たお茶うけなんていうのもあるんですよ。

場所柄、ハンズに用があるときによく行きます。
渋谷と神泉の中間にあって、セラピールーム からも歩いて15分位で行けます。

Cafe Mame-Hico

リンクを貼るのでHPを見てみたら、三軒茶屋店もあるみたいです。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

セラピスト養成講座が3日間続いた週末を、
無事乗り切ることができました。

昨日も今日も終了予定時刻を1時間ちかくオーバーしちゃったけど、
楽しく講座を受けて頂けたようで安心しました ♪

講座が楽しかったと言ってもらえると嬉しいです。
受講生のみなさん、ありがとうございました。

なんだか心地よい充実感。。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

銀座でよく通る道沿いに小さなギャラリーがあり、
そこは週代わりで若手の作家さんの展示をしているのですが、
今日は、みょーに好みの感じの絵画が展示されていて、
吸い込まれるようにギャラリーの中に入ってしまいました。
(外から一望できるギャラリーなので、いつもは外から見るだけなのです。)

鮮やかな色がたくさん使われているのに調和がとれていて、ちょっと抽象的で、
かなり私好み。
いつまでも見ていたいと思う色彩構成の絵画たちでした。
透明水彩画と油彩画と水墨画があって、油彩がとくに気に入りました。

ギャラリーの人によると、正式な展覧会は月曜からで、今日は搬入が終わったところだったとか。
私はクレーとかカンディンスキーとかデュフィとかシャガールとかの色彩が好きなのですが、
この作家さんにも共通したものを感じました。

実物は、もっと鮮やかで繊細できれいです。↓


鈴木瑞穂 展
2009/9/7(月)~9/12(土)
ガレリア・グラフィカbis(銀座)

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

センセーションカラーセラピー セラピスト養成講座の1日目でした。

今日は、以前セミナーに来てくれた方が生徒さん。

セミナーがきっかけでカラーセラピーに興味を持ってくれる人がいると、

ほんとに、心の底から嬉しいのです。

セミナーとか講座とかをやると、いつも、

カラーの話をすることで、私が一番伝えたいことはなんだろう?って、考えます。

やる前もいつも考えることだけど、やり終えると、その度に、

ああしたい、こうしたい、こうなりたい!って、次回の目標も変わります。

セミナーや講座で新しいものを身につけるのは、

生徒さんやお客さんのほうだけじゃないんですね。

教えている私も、生徒さんからたくさんのことを教わります。

生の知識と生の経験が毎回毎回身について、積み重なって、

教えることや伝えることが、ちょっとずつ、楽しくなってくるんです。

これからちょっとの間、講座が続くので、

気合い入れてがんばります ♪

* カラーセラピスト養成講座 申込受付中 *

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