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久々の神楽坂です。

「ラ・トゥーエル」は神楽坂フレンチを代表するとも言われるお店で、
予約が取れなかったり、当日いきなり行っても入れなかったりすることが多いのです。

神楽坂のフレンチは色々食べてるので詳しいほうなのですが、
「ラ・トゥーエル」は、さすがにおいしかったです ♪
フランス料理だけどけっこう日本人好みの感じの味つけで、わかりやすいおいしさという印象を受けました。
神楽坂で2番目に好きなフレンチのお店になりました ♪
(1番目は、今度またそのお店に行く機会があったら書きますー。)

これは以前 テオブロマができたときに撮った写真なのですが、
手前の階段を上がったお店が「ラ・トゥーエル」です。

2007092501.jpg


有名店なのに全然気取った雰囲気がなくて、居心地がよかったです。
私達を含めお客さんみんなが、ランチの時間帯と思えないほどゆっくり過ごしていました。
ナルホド、1日に入れるお客さんが限られるわけです。
(今日は、「予約していないんですが・・」と入ってきた1組の方が、運良く入れていました。)
おいしい食事をゆっくりと楽しめるお店なので、おすすめです ♪

ラ・トゥーエル (LA TOUELLE)
東京都新宿区神楽坂6-8
03-3267-2120
お店のホームページ

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー


「色の秘密 増補 -最新色彩学入門-」 野村順一 著

前にも野村順一さんの本のことを書いたことがあるのですが(こちら)、
私が色の本を紹介するなら、この「色の秘密」ははずせません。

学生の頃から本屋さんではたいてい色の本をチェックするのですが、
立ち読みが多い中で、これは発売後すぐに買いました。

当時はカラーの本と言えば、検定か配色技法か文化にまつわるものが主流で
カラーセラピーなんていう言葉は無かったけど、この本の内容はカラーセラピーそのもの。

色彩検定とかオーラソーマとかセンセーションとかの資格や手法以前に、
私の「カラー」の原点です。
もう幾度となく読んだので、写真はきれいだけど、実物はぼろぼろです・・


カラーセラピーってスピリチュアルとか占い的なものでしょ・・と思っている人にも読んでもらいたいです。
今は文庫版にもなっているので、色彩本の品揃えが少ない本屋さんでも、見つけやすいと思います。(文芸春秋Plus →)
ちなみに文庫じゃない方も、今もまれに売ってる本屋さんあります。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

今日は仕事の合間にこれを読みました。

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「着物と日本の色 (帯の配色編)」。

気負わず読めて、眺めてるだけでも楽しい本です。
着物の柄と色彩についての記述もおもしろいです。
今日は外苑花火の日で、ゆかた姿の人をたくさん見かけたから、
本の内容にもちょうどよく(?)和装の色が気になった日でした。