コンテンツへスキップ

図書館で、約40年前と35年前に日本で出版された色彩の本を発見。

e0181993_22263587.jpg

こんなに前から、生活と色彩について書いた本があったんだなーと
少々びっくりしつつ借りてきました。

35年前に出版された「日本人の心と色」は、
今ある色彩の本は、これを参考書籍にして書かれてるものも多いんだろうなという感じ。
色彩検定講座やカラーコーディネートスクールでは必ず勉強することが記されていました。
内容的には古さを感じず、むしろ、
人の心って、時代であまり変わらないものなんだなぁと思いました。
配色にからめて現代にも通じる心の機微が書いてあったりして、おもしろいです。

約40年前に出版された「暮らしの色彩」は、
タイトルどおり「暮らし」に沿った内容なので、参考写真に時代感があふれていて、
現代には当てはまらないような記述もあったけど、
当時はどんな配色がおしゃれとされていたかとか、
どんなものに色彩コーディネートのお手本を見出していたかとか、
(服の配色のお手本に「セキセイインコの色彩」というのがあって、それは少々笑えました・・・。
イヤ、色を持つ鳥の羽根はほんとに美しいですけどね。)
どんなところに色彩設計を取り入れる必要性があると考えられていたかが、わかりました。

特にキッチンの色彩設計については、現代と当時の違いがはっきり出ていて参考になりました。
今はキッチンに白とか明るい色って普通だけど、昔は違かったんですね。
明度の低いグレー(暗いグレー)、茶色で統一されていて照明が暗い、
これではキッチンにいても楽しくないし疲れてしまうと記載されていました。

こういう本が読まれたり研究された結果、現代の暮らしの色彩があるんだなぁ。
色彩学や色彩設計と文化の進化が密接に関わってきたことがわかりました。
色彩の本は古くても大体20年前位のもので、それ以前のものはほとんど絶版になっているので、
偶然見つけた本だけど、読めてよかったです。
現代色彩史の勉強をしてるような気持ちでした。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

今日は、カラーセラピーセミナーの講師をやりました。

今日は看護師さん対象に、セルフケアや人とのつながりを深める役割として

カラーセラピーをどう役立てることができるかを、色彩心理テストなどもはさんで、
お話させて頂きました。

主宰者の担当の方に聞いたところ、60名近くの方にお集まり頂いていたようです。

大勢の方の前に立ってセミナーをやらせて頂くようになってから
もう結構経つけど、相変わらず、大勢の人の前でしゃべることには全く慣れませんが、
話の「中味」をちゃんと聞いてくださる参加者の皆さんは、
カラーセラピーに興味深々。

日々、現場で患者さんと接していらっしゃる方々ならではの
意識の高さをひしひしと感じ、
その熱意に今日も助けられ、無事終えることができました。

ありがとうございます ♪

e0181993_131492.jpg

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*

やけに外が黄色いなぁ、夕立ちくるのかなぁ、と思って、

空を見てみたら。

c0079926_19145426.jpg

 虹。

今日は朝ごはんに一番近所のカフェに行ったきり、1日部屋にこもって
(1日こもる予定だったから、わざわざ外に食べに行ったというのが正しいんですが)

新しいホームページを作っているから、

幸先のよさに感激・・・♪

ブログ移転すると言っておきながら、思わず更新してしまいました。

写真を撮っていたら、

妹から、「虹出てるよー」とメールが。

お互い撮った写真を送りあいました。

「同じ空を見ていたんだねー。」とは、妹からのコメント。

妹と私は、笑いのツボとか物事をとらえる感覚が近いんです。

たぶん、姉妹じゃなく生まれていたとしても、

同じクラスとかにいたら、絶対友達になっていると思う。

そしていつも爆笑していると思う。笑

まぁ、昔からあんまりお姉さんらしいことしてあげてないから、

今も友達みたいなものですが。




なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*(旧CHERISH)
カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座