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100番:大天使メタトロン(クリアー/ディープマゼンタ)
 <主なテーマ>
 ・苦しみと苦しみの意味を理解すること
 ・流されなかった涙を意識化すること
 ・見ないようにしていたものに目を向けること
 ・自分の闇の部分を否定せず受け入れて、変容していくこと
 ・新しいステージへの移行

今、使っているボトルです。残りの7本のうちの、ラスト6です。

レベル1で「メタトロン」は36枚の羽と365,000個の目を持つ天使だと教わって以来、
365,000個の目って、目だけでどれだけの面積が必要なんだろう・・・と
ずっとどんな姿なのか気になっている天使です。
絵画でもほとんど見かけることがないし・・・。
天使だけど、「悪魔」と言われることもある天使だそうです。

そんな天使の名を持つボトルは、
上のクリアーも下のディープマゼンタも、「すべての色を含む色」です。
一般に、クリアーは光、ディープマゼンタは闇ですが、両方に共通なのは、
「すべてがそこにあるけど、なにがあるのか見えない(色がない)」という状態です。
そして、「無意識」に関わりが深いです。
「無意識」は、自分の考えが及ぶこととは無関係のところにあります。
考えてもわからない、気づけない部分が「無意識」です。
「無意識」は、行動に反映されます。

ボトルの下層は「無意識」を表す位置なのですが、その意識化されてないところに、
“なにがあるのかわからない”という意味を持つディープマゼンタがあるのですから、
このボトルを選ぶ人が秘めているものは、かなり深いです。

ちなみに、ボトルを使っても何の変化も感じない状態のことを、「ナッシング」といいます。
初めてボトルを使う人にはよくある現象です。
初めて使う人が「ナッシング」の場合は、セラピーボトルを使う前に
11番(クリアー/ピンク)か 60番(ブルー/クリアー)を先に使うと、
ボトルがその人に働きかけやすくなり、セラピーボトルの効果が上昇します。

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*

さっきラジオをつけたら、スイッチ入れたと同時に、いきなり
「失敗を恐れるよりも、自分の力を発揮できないことを恐れなさい、・・・・」
って言葉が耳に飛び込んできました。すごくわかる。


 101番:大天使ヨフィエル(ペールブルー/ペールオリーブ)

 <主なテーマ>
 ・ハートの新しい方向性が決まる
 ・自分の中の男らしい部分と女らしい部分を統合してハートをひらく
 ・自分は適切ではないという思いを克服する
 ・自分の女性的な部分を信頼して新しいステージに移行する

ちょっと前まで使ってたボトルです。残りの7本のうちの、ラスト7です。

ペールオリーブは「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」という色で、
ペールブルーの「自分のビジョン」はその手段を示す色。
そのためには、まず個人的で主観的な感情を癒す必要がある。
101番は、そんな、“広い意識”の感覚をうながすボトルです。

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「ピカソとクレーの生きた時代」展に行ってきました。

フライヤーやポスターでは「ピカソとクレー」の部分が強調されているので
この2人がメインの展覧会なのかと思ったのですが、
実際の展示は、「生きた時代」の方がメインでした。

今回の展覧会はクレーの絵もピカソの絵も思ったよりずっと少なかったので、
クレーが第一目的だった私としては、クレー欲はあまり満たされなかったのだけど、
(ちなみにクレーも「色彩の魔術師」と言われていて、私が一番好きな画家です)
シャガールのちょっとめずらしい色使いと構図の絵とか(シャガールは2番目に好き)、
カンディンスキーのあまり見かけない絵とか、
マグリットの中学生の頃大好きだった絵とかもあって、
他にも20世紀初頭(近代美術後期)のアイコン的な画家の絵が割と揃えられていたので、
ある意味おいしい展覧会でした。

ピカソ(享年91歳)って、私が生まれる1年前まで生きていたんですよねー。
ぎりぎりで(?)同じ時を生きてなくて、なんとなく、惜しい!です。

「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」
会期:2009.1.2(金) ~3.22(日)
時間:10:00 ~ 19:00 (金・土は21時まで)
Bunramura ザ・ミュージアム

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09年7月に新ブログに移転しました。Happy
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仕事先のボトルに変化を発見。

85番:タイタニア(ターコイズ/クリア)のボトルの上層に、
びっしりと水滴が・・・・。

この85番ボトルは3年くらい前から、ず~~~っとここにあるボトルです。

なんだなんだ??
先週までなんともなかったボトルに、突然水滴が発生するとは・・・。
しかも、水滴が発生したのは、107本の中でこのボトルだけ。

水滴がつくのも、ボトルの色が変わるのも、割れたりするのも、
ボトルが伝えようとしているメッセージや変化があるときの現象です。

そして、この水滴は、「天使の涙」と言われてます。
言葉の通り、ボトルが泣いている状態なのです。。
85番ボトルを泣かせるようなこと、なにかあったかな?
この仕事先にいらっしゃるお客様は、85番を選ぶ人がほとんどいないんです。
85番の対の、86番(クリアー/ターコイズ)を選ぶ人はすっごく多いのですが。。


85番:タイタニア(ターコイズ/クリア)の主なキーワード
抑圧された感情と葛藤、クリエイトと表現の必要性、
自分に意識を向ける、不特定多数に対するオープンさ、
内側にある光と涙、チューニング、など。



86番:オベロン(クリア/ターコイズ)の主なキーワード
自己主張、コミュニケーションの範囲、芸術的な表現、
表現の必要性、感情の抑圧、自分のリズムを取り戻す、
フィーリングの表現、など。

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今日は朝から、あちこちで「Yes,we can」を見聞きしますねー。
(昨日の就任スピーチでは実は言ってなかったようですが。。)

言葉は人の心に無意識に残り続けるもので、
朝から「Yes,we can」と聞いた日の方が、断然気持ちは晴れやかです。

オバマ氏の奥様は、「再生と希望」の象徴として
ペールイエローの服を着ていましたね。

色の象徴性は民族や国によって多少異なるものですが、
「伝統的な赤や青ではなく…」という言葉に、
赤と青と白のアメリカ国旗が思い浮かんで、とても革新的な印象を受けました。

黄色は自然界の生物のすべてを生む太陽光線の色であり、
未来や喜びの気持ちを示す色です。
数学的な考えや明晰な頭脳を持つ人が好む色でもあります。
風水ではお金を呼び込む色として有名ですよね。
(アメリカで知られてるかは謎ですが。。)
経済の建て直しや新しい価値観を選択した人々の新しい時代の幕開けに、
確かにふさわしい色かもしれません。

さらに、同じ黄色でも淡い黄色、ペールイエローであることに
さらに前向きで開いた明るさを感じて、
「Yes,we can」にふさわしい色という印象を受けました。
もともと日本では、ペールイエローは明るく親しみやすく優しいイメージで
男女問わず好感度の高い色ですが、
これからはペールイエローを見たときに「Yes,we can」を思い出して、
「Yes,we can」な気持ちになる人も増えるかもしれないですね。


ちなみに、オーラソーマのペールイエローのボトルは、
51番:クツミ(ペールイエロー/ペールイエロー)。

恐れとその克服、知識とプロセスの統合、未来への不安と解消、
他者の可能性を引き出す、すべての生物につながりがあること
…などがテーマのボトルです。

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仕事先で売上の集計やらなんやらの事務仕事をしながら、ふと、
「そーいえば、使ってないボトルの数、ずいぶん減ってきたな…」と思い付き、
全ボトル制覇まであと何本か、何番が残ってるのかを知りたくて、紙に描いてみました。

裏紙を切ったメモに、ちょーてきとーに落書きしただけのメモボトルだけど、
並べてみるとなんかこれはこれでちゃんとして見える気がします。
そういえば、フルボトルを買う前はよく手描きのボトルで色々やってたなー。
(もっとちゃんと描いたカードを作ったりして。)

なんてことも思い出しつつ、
今使ってる101番(一番左)を先頭に、番号順に並べてみました。
左から、101番、37番、79番、90番、100番、103番、106番。

101番:ペールブルー/ペールオリーブ
37番:ヴァイオレット/ブルー
79番:オレンジ/ヴァイオレット、
90番:ゴールド/ディープマゼンタ
100番:クリア/ディープマゼンタ
103番:ペールオパレッセントブルー/ディープマゼンタ
106番:ミスティペールオリーブ/ミスティライラック(ペールヴァイオレット)

今の時点でまだ使ったことがないこの7本は、今まで最も、私が選ぶこともサインやタイミングを感じたこともなかった7本ということになるのですが。。

なんだか、ボトルナンバーにも色にも共通点があるなぁ。

オーラソーマの基本が同種療法だってことを考えれば、
この7本は私に最も遠いと言えるボトル達。
ボトルの説明を読んでも、他のボトルに比べたら確かに遠い気がします。
でも、ブルーやバイオレットは私の基本性質の色だから、
これまでのプロセスを経ないと得られなかった何かがあるのかもしれない。

この7本が残っている意味は、使う時期にならないとわかりません。
使う順番も番号順じゃないかもしれないし、まだ何も見えて来ないけど、
早く使ってみたいし、知りたいなぁって楽しみになってきました。

追記:
私はレベル1を受けて以来、
“すべてのオーラソーマのボトルを使う”というワークをしています。
参照

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2009年は、
2 + 0 + 0 + 9 = 11 ということで、
「11」のエネルギーを持つ年です。

通常は、さらに足して 11 → 1 + 1 = 2 で、
2009年は「2」の年・・となるところなのですが、
「11」、「22」、「33」 などのゾロ目はマスターナンバーと言って、
単独で意味を持つ数字です。

「11」 は、「1」 のエネルギーを強めた数字ですが、
「1」 は、“I am (私は存在する)”ということを示していく男性的な数字であるのに対し、
「11」 は 「2」 に属する数字でもあるので、「1」よりは女性的で繊細な質を持ちます。

誕生日を足して「11」になる人は、人との関わりの意味が「1」よりも強く、
人の意見を良くも悪くも大事にする面もあり優柔不断さも見受けられるようです。
感覚的で、インスピレーションやひらめきをうまく生かせる人が多いとされています。


オーラソーマの11番ボトルは、「クリアー/ピンク:花の鎖」。
レスキューボトルのうちの1本で、「ラブレスキュー」の別名も持ちます。
オーラソーマで重要なボトルのうちの1本です。

11番ボトルのその他のキーワード:
スピリチュアルプライドを手なづける、あらゆる状況を通じて成長する、
人からの賛同を求めない自立、ありのままの自分を愛する、
女性的なエネルギーを活性化させる、など。

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今年1番最初に撮ったものは、そらでした。

また新しい年が巡ってきました。
また365日経っただけなのに、
とても長い時間をすごしたような気がします。

今年もよろしくお願いします。

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