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オーラソーマのボトルを使っていると、自分と色(ボトル)の関係が見えてきます。

ネガティブが湧き上がりやすい色(ボトル)、
明るく楽しい気持ちになる色(ボトル)、
安らかな気持ちでいられる色(ボトル)。。

そして私のだいたいのパターンは、オーラソーマのボトルでいうと、
「ネガティブが湧き上がりやすい」は、シェイクカラーがターコイズのボトル。
「明るく楽しい気持ちになる」は、イエローやゴールド、オレンジ系のボトル。
「安らかな気持ちでいられる」は、ロイヤルブルー、ペールブルー、ヴァイレット系のボトル。
いずれも、ボトルを体に塗った場合の感情の変化の傾向です。




(写真は参考です。左から70番、50番、56番、101番、96番)

オーラソーマのボトルは不思議なもので、
苦手な印象があるボトルや色ほど、いざ使ってみると気持ちがよかったり、
好ましい印象だったのにイヤな感情が表面に出てきたり、
プロフィールを読むとすごく厳しそうなボトルが優しかったりもします。
使用前/使用後で、ボトルの印象や解説の理解が変わることはしょっちゅうです。

オーラソーマはやっぱり、ボトルを使ってこそセラピーの効果が現れると思います。
「色」は見るだけでも心に働きかけるけれども、オーラソーマのボトルは、
「見る、感じる」がメインである「色」を、実際に体験できるようになっているから、
実際に「色」に触れて、使ってみなければもったいない。

ボトルを見ることは料理のメニューを見ることと同じ、
ボトルを塗ることは料理を食べることと同じ。

オーラソーマの本にも同じようなことが書かれているけど、その通りだと思います。
 

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*
カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座

今あるボトルセットの他に、
よく選ばれるボトルの分だけでも在庫がほしいな~と思っていたところ、

自宅近所のアンティークショプさんが、
「お店の方針を変更したいからオーラソーマの扱いを辞める」とのことで、
色が変わっていないものを、破格でゆずって下さいました。
最近、ばくぜんと考えたり、こうしたいな~と思うことが、
“現れ”ます。

ゆずって頂けたことは、ほんとにラッキー&感謝!♪なのだけど、、、

最近、このアンティークショップさんのように、
オーラソーマを辞める話を、よく聞きます。。

ちょっと残念に思う反面、

オーラソーマは本来の自分らしさや生き方を探したり
取り戻したりするためものでもあるので、
「オーラソーマで癒されたり受け取ったりした結果、
巣立っていくんだな~」とも思います。

思ったように続いていかない・・と、
少し痛みを感じつつ辞めていく人も中にはいるようだけれど、
真剣に取り組んでみて自分はこれじゃないとわかったのなら、
それだけでもその人は前より1歩進んでいると、私は思います。

2007060201.jpg


ボトルは92番:グレーテル(ペールコーラル/オリーブグリーン)。

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