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先週末は解剖生理学3日目・4日目のコースでした。
解剖生理学コースは、生命の誕生から細胞の働き、体内のあらゆる臓器の働き、筋肉、骨格、
排泄、栄養などなど、私たちがなぜ生きているのかを、肉体の働きや仕組みを通して学びます。
おととし有楽町の国際フォーラムでやっていた「人体の不思議展」の世界です。
プラス、先生が現役のお医者様なので、医学の歴史の豆知識。
むかし誰もが理科で習った肺の働きとか、聞いたことのある単語なんかも出てきます。
これがミクロコスモスの働きなんだなぁ。
先生のお話がとてもわかりやすくておもしろいので、もし今学生だったらお医者さんを目指して
しまうかもしれない。なんて、一瞬、錯覚します笑

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*(旧CHERISH)
カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座

昨日、遅ればせながら、新聞社主催の「地球交響曲 第6番」の試写会に行ってきました。
「地球はそれ自体がひとつの生命体である」というガイア理論に基づいて制作されている
ドキュメンタリー映画です。ガイア・シンフォニーとも言います。
今回の軸は「音楽」で、「全ての存在は響き合っている」がテーマでした。

出演者(敬称略)は、シタール奏者のラヴィ・シャンカールと娘さんのアヌーシュカ・シャンカール、ピアニストのケリー・ヨスト、海洋生物学者のロジャー・ペイン、ソプラノサックス奏者のポール・ウィンターです。(他「虚空の音」の表現者として、奈良裕之、ノブ、雲龍、長屋和哉)

映画に出てくる映像やすべての音・音楽がとても素晴らしく、心身に染みました。
自然界の音、人間が奏でる楽器の音、人間が奏でる自然の音、ヒトに聞こえる音、
ヒトには聞こえない音、深海で交わされる鯨の音楽・・・
音からガイアを感じ、自分が生きていることや世界への慈しみの気持ちが湧いてきます。

個人的には、シタールの音がとても響きました。好きな音です。

4月28日から東京都写真美術館ホールで1ヶ月ほど上映するそうです。
興味がある方は、観てみて下さい。お勧めです。

地球交響曲 公式HP



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