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「袖振り合うも他生の縁」。

好きな諺です。
頂いたコメントに書いてあったのをきっかけに、あらためて意味を調べてみました。

「道のいきすがりに袖が振れ合うというような、ほんのささやかな偶然な出会いであっても、
それは前世からの深い緑で起こるのです。人との絆を大切にしたいものです。」

ほんの一瞬の出会いでも縁がある、という諺だと思っていたら、ただの縁ではなく、
「前世からの深い縁」だったのですね。
よく見れば、「他生」ってあるのですが・・・今まで気づいていませんでした。
今まで以上に、人との出会いを大切にしたくなる、素敵な言葉。

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*(旧CHERISH)
カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座

プラクティショナーの友人が、加藤裕子先生にイベントをやりたいと持ちかけたところ、
快く引き受けて下さって実現したとのこと。加藤先生はオーラソーマのティーチャーであり、
クリスタルボウルの演奏者でもあり、各講座でひっぱりだこの先生です。
コースを受講してコンサルスキルを深めたい方、普段コンサル練習する場がないという方、
「色彩の言語」の理解を深めたいという方、この機会に参加してみてはいかがでしょうか?

--------◇ボトルリーディング練習会&色彩の言語の理解◇--------------

【日時】   2006年9月1日(金)
【時間】   13:00~
【講師】   加藤裕子
【場所】   オフィス アンジェリカ (JR赤羽駅3分)※詳細はお申込時にご連絡します
【対象者】  オーラソーマ レベル1以上
【定員】   14名
【受講料】  2,000円(当日払い)

☆参加ご希望の方は、下記フォームをメールにコピーしてご記入のうえ、お申込みください。
☆申し込み先: (期間が過ぎたので削除しました。)

--------◇お申込みフォーム◇------------------------------------------

講座名: 「オーラソーマのボトルリーディング練習会&色彩の言語の理解」
氏名(ふりがな):
メールアドレス:
携帯(当日連絡用):

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なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*(旧CHERISH)
カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座

ご招待券があったので、

「ルーブル美術館展」@東京藝大美術館 に行ってきました。

古代ギリシャ時代の大理石彫刻がメインで、

その時代定番の神々の石像以外に、
その時代の民の生活がわかる生活用具や壺やおもちゃ、墓標とかもありました。

よく観ると1つの作品の中の子供や犬の大きさが大人に比べて異常に小さかったり、
偉い人の方が明らかに大きかったり、構図がアバウト。

結構おもしろかった。

ルーブルは昔、卒業旅行でフランスに行ったときに観たけど、こんな石像もあったんだなぁ。
モナリザやミケランジェロに気を取られていたから、全然覚えていなかった。。
この展覧会で一番気に入ったのは、天使の像(正しくは、エロス)。あと、神々のおしり。

石像を見ていると、いちおう美術系学科の学生だったので、デッサンの授業を思い出してしまいます。

デッサン、楽しかったなぁ。

社会人になってからはほとんど描かなくなってしまって、現在もカラーセラピーのワーク以外では描いていないのだけど、
芸大の生協を覗いてみたら、当時使っていたのと同じ種類の絵の具やら画材やらが置いてあって、

「あぁ、なつかしいなぁ、描きたいなぁ・・」って思いました。

ちなみに今日行ったこの上野公園、美術展があるときしか来ないけど、
好きなスポットのうちのひとつです。

最近は、一時期よりずいぶんきれいになったので、建物とか木の感じとか、
もともとの景観の良さが生きて、歩いてていい気持ちでした。

ここに集まる人たちも、美術館目当ての奥様方や若者、カップル、子供、お年寄り、ホームレスの人、旅行者などなど、いつ来ても色んな人がごちゃまぜになっていておもしろいです。

たまに行くと「絵画以外にもいいもの見たな~♪」っていう気分になれます。



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