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今日、近しい人から、悩み相談のメールがきました。
もう何年も、それについて深刻に悩んでいるとのこと。
それを聞いて、思い出した言葉がありました。

「深刻は困難を生み、真剣は結果を生む」。

これは以前、すべてを深刻に深刻にとらえてしまっていた頃、
たまたま目にした言葉。見た瞬間に、目からウロコが落ちました。

「深刻」は、その場から動けなくなるような重いエネルギーだけど、
「真剣」は、かなりパワフルなプラスのエネルギー。

この言葉に出会ってから、どうしたらいいかわからないときには、
あえて何も考えず、目の前にあることや環境など、
自分のフィールド内のすべてと、真剣に向き合って、行動することにしています。

悩み相談をしてくれた人にも、この言葉を伝えました。
真剣さは人生の懐中電灯・・だと、私は思います。


なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*(旧CHERISH)
カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座

今、60番/老子と観音のボトルを使ってます。これを使うのは2回目。
このボトルは一般的に、自己表現をできなくなっている人、又は、あえて
しなくなっている人や、恥ずかしがりが原因で話し下手になっている人、
過去に捕まっている人のブロックを取り除く効果があるとされています。

この60番は、3年前に受けたレベル1の講座最終日に初めて購入して、
初めて使ったオーラソーマのボトルでもあります。今思い返すと当時の私は、
カラーセラピーが持つヒーリングの側面よりも、色彩心理やカウンセリングの面を重視していたので、決められた組み合わせを選ぶ方法のオーラソーマには、あまり興味が持てませんでした。「この世界で一番知名度の高い色彩療法だから、とりあえずやっておくか」という感じだったのをすごくよく覚えています。なので、当時はボトルやポマンダーを使うことにもまったく興味がありませんでした。(なので、私はオーラソーマやボトルに興味が無い人の気持ちがよくわかります。「使ってみようかな・・」という気にさせるのも得意です。笑)

そのときは知らなかったのですが、60番は、それ以降のセラピーが、よりよくその人に
働きはじめる前の、下地作りをする役目もあるのです。
オーラソーマをはじめとするヒーリングや、自分のエネルギーの本質を知るための、下地作り。
知識の肥やしとしてオーラソーマを学ぼうとしていた私が、セラピーの本質を自分のものにする
ために、出会うべくして出会ったボトルだったのかなぁと、今では思っています。

60番はとても静かなボトルで、使っているときもとても静かで平穏です。
でも確実に、自分の中のなにかを変容している。とても深いところで、大切なことを知るための準備を進めている。

今回の60番のボトルは、私にどんな気づきをもたらすのか、とても楽しみです。使う量もペースも、今回もとてもゆったりしています。
もしかして、私がブログを始める気になったのは、ボトルのせいだったりして。




なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*(旧CHERISH)
カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座