「白」に個性が現れる

色がない色の代表、白。

パーソナルカラーではそれぞれの白を見ると
各シーズンの特徴がわかりやすかったり、

写真の世界では「白」をどう撮るかに
その人の個性が現れると言われています。

黒は、少しほかの色みが入ると「こげ茶」「濃紺」「深緑」など、
他の色相のグループになってしまいますが、

白は、少しほかの色みが入っても「オフホワイト」「アイボリー」と、
白のグループのままです。

色相も彩度もない無彩色の「白」。
ぱっと見た感じは全部同じに感じても、じっくり見ると違いがある色。
有彩色と同じくらい、いろんな表情を表現できる色なのかもしれません。

同じカテゴリーの記事

  1. レインボーカラーのお花たち

  2. 金属を燃やしたときの色(炎色反応)

  3. クリスマスカラーといえば

  4. 恋愛や愛情のピンク

  5. むらさきバージョン

  6. レインボーカラーのスイーツ:「虹色羊羹 -レインボーようかん…

  7. どうして色は「色(いろ)」なんだろう?色(いろ)という文字の…

  8. 五感の傾向は人それぞれです-共感覚②

  9. 傘祭り

2020年1月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031