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寒いときはあったかい色で

今日は風が冷たかったですねー。
冬や初春の冷たい風がとっても苦手なので、今日はつらかったです。。

ところで、
「温かい色」って言ったら、何色の感じがしますか?

寒くて寒くて仕方がないとき、目の前に、
青や緑でコーディネートされたカバーがかかっているコタツと、
赤や黄色でコーディネートされたカバーがかかっているコタツがあったとしたら、
どっちに入りたくなると思いますか?
わたしは間違いなく赤系のコタツに入ります。

「寒色系よりも暖色系の方が、心理的に2~4度ほど暖かく感じる」という実験結果もあるように、
青や紫よりも、赤やオレンジ・黄色などの方がより暖かさを感じるし、
黒よりも茶色(茶色は、黒+赤・黄でできる色です)の方が、温度を感じます。
雪のような青白い白よりも、ほんのちょっと黄みや赤みがあるオフホワイトの方が、暖かさを感じます。

さらに、単色よりも色数があるほうが、ぬくもり感が出るので、
オフホワイトやベージュ、茶色なども取り入れると、
より「あったかい」イメージの配色になります。





こんな風に、ちょっと色の心への影響(心理効果)を意識するだけで、
寒さ対策をレベルアップできるんですよ☆

ちなみに、食べ物では、
赤味肉の代表の牛肉、加熱すると赤くなるえびなどは、身体を暖めてくれます。
かぼちゃ、にんじん、たまねぎ、さつまいも、りんごなどもおすすめ。
とうがらし、しょうが、にんにくも、温め代表の食材です。

逆に、暖色系の色でも、トマトやいちご、みかんなど果実系の食材は
身体を冷やすので、寒さを感じているときは、要注意です。
(みかんは、「焼きみかん」にすると、皮から身体を温める成分が出るとか・・)

ハーブティーでは、身体をあたためるほかに、
ビタミンCとクエン酸たっぷりのハイビスカスティー(赤)や、
血液の循環をうながしてデトックス効果があるエルダーフラワー(橙)、
緊張をほどいてくれる効果もあるカモミールティー(黄)
などがおすすめです。
なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

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