コンテンツへスキップ

カラーセラピーってどういうときに受けるの?

img_colortherapy1
カラーセラピーは日本語でいうと「色彩療法」です。

色には人の心と体に働きかける効果があり、
それを生かして心と身体をケアしていくものです。

いま日本で「カラーセラピー」というと、カラーボトルを何本か選び心理面の話をするという方法が一般的です。

カラーセラピーのときに選ぶ色には、感情・行動・思考のパターンや色に対する個人的な思い出や体験などが現れます。

選ばれた色について話を聴いたり、色の意味を伝えたりして
心で起こっていることを探り深めながら、気づきをサポートしていきます。

img_colorcloset

普段、カラーセラピストですと名乗ると、

「服の色でわかるの?」とか
「好きな色とか言ったらなんかわかっちゃうの?」

なんてことをよく聞かれます。

この質問をしてくるのはたいてい男性で、警戒してる様子が伝わってくることが多いです。
男性は、女性よりも自分を見透かされることを警戒する性質が強いんですね。

ちなみに、女性の場合は「おもしろそう!」「やってみたーい!」が一番多い反応です。

色は心と深い関わりがありますが、

その日着ている服の色や好きな色だけで心理状態がわかるとか、その人がどういう人間かがあらわになるというようなことはありません。

そういう要素から想像できるのは、気分や好みなどのガイダンスに過ぎない部分です。

想像するにしても、
例えば誰かがめずらしくピンクの服を着てきた場合、その人がもともとピンクが好きなのか苦手なのか、TPOとしてピンクを着る必要があったのかどうかなどでも、意味合いが違ってきます。

img_1827

また、カラーセラピーを望んでいない相手を勝手に分析するのは単なる決めつけになってしまうので、特定の人になにか思うことがあったとしても、

まともなセラピストやカウンセラーなら、本人からの相談がないのに「あなたはこう」などと言ったり、セラピーを仕掛けるようなことはしないはずです。

カラーセラピーは、誰かに話を聞いてもらいたいときや
誰にも話せないことを抱えているとき、悩みで立ち止まってしまいそうなときなどに気軽に受けられるサポートツールです。

「人に話を聞いてもらう」、たったこれだけで、心が軽くなったりヒントが湧いて来たりするものです。

カラーを選ぶという切り口なので、気軽に受けられるのも良いところです。

必要なときは、ぜひ活用してみてくださいね。

 
関連ページ:カラーセラピーとは?

カラーセラピー随時受付中