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オーラソーマとセンセーションの違い

「オーラソーマで論文まで終えたのに、どうしてセンセーションを始めたの?」とは、
仕事先からも、カラーセラピーをよく知ってる人からも、される質問です。

一般的にオーラソーマの方が知名度が高いためか、
「センセーションってオーラソーマの簡易版なの?」
という風にも、よく聞かれます。が、

「2つがそれぞれ違う特徴を持ったカラーセラピーだから、
センセーションカラーセラピーのセラピスト&ティーチャ-も、始めたのです。」
というのが、答えです。

色の意味という部分では、どちらのカラーセラピーも変わりません。
どちらもというより、どのカラーセラピーも色の意味の部分は同じです。

では、どこに違いが出るのか?

 


システム的な違いも、色々あります。
上下に分かれているかいないかとか。基本的な色数が15色か10色かとか。
ボトルの並べ方も違うし、ボトルの容量や価格なども違います。

個人的には、システム上の制約が少ないので
色々なセミナーや業界で小回りが利くのはセンセーションカラーセラピーで、

スピリチュアルな要素がある分、自分自身とワークしながら過去をじっくり癒すことができるのはオーラソーマだと感じています。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

More・・ (この先は業界的な内容です。あくまでも私個人の意見です。)

カラーセラピーは今、オーラソーマとセンセーションのほかにも
いくつも種類があるのですが、
カラーセラピーの中にも流派(?というほど大げさではないですが)のような空気が存在します。

スピリチュアル系と、カラーテスト系です。
オーラソーマはスピリチュアル系、
センセーションはカラーテスト系の代表と言えるかと思います。

(塗り絵やパステル画などは、正確にはアートセラピーなので
ボトル選択式のカラーセラピーとは、ちょっと違うかもしれませんが、
色にフォーカスすることで心理診断的な要素も出すことができます。)

オーラソーマはカラーセラピーをスピリチュアル御用達みたいなものにしていると考えるカラーセラピストさんも少なくないようですし、
センセーションカラーセラピーのようにすぐに資格取得できてしまう制度は、カラーセラピストの質を下げると考える人も少なくないようです。

ですが、オーラソーマの特長でもあるスピリチュアル的な要素や精神性な指針や
「人はどうして生まれて、生きて、死んでいくのか?どうして存在するのか?」
という哲学的な要素があるからこそ、人生に悩んでいる人の答えを見出せるのだと思うし、

そういう人の力になりたいと思った人が、
時間とお金をかけなくても救いを提供できるきっかけをつかめれば、
少しでも早く、1 人でも多くの人を「easy」にすることができるのではないかと思います。

私は、「セラピー」が行き着くところは1つだと思っています。
それは、クライアントさんが、「easy(安らか)」な状態で、ありのままで生きてゆける状態になること。

人によっては、やりたい仕事をやれる自分になることで「easy」になれるかもしれませんし、
最愛の人生の伴侶を見つけることで「easy」になれるかもしれませんし、
日常を普通に暮らせるようにすることで「easy」になれるかもしれませんし、
今世での使命をまっとうすることで「easy」になれるかもしれません。

が、なによりも大事なのは、
「"ありのままの自分"に、負い目も引け目も劣等感も感じず、生きれるようになること」
だと思うのです。
そして、セラピストとして一番大事なのは、「クライアントをケアしたい」という気持ちです。

センセーションであろうとオーラソーマであろうと他の手法であろうと、
「人を癒したい」とか「世の中をよくしたい」という「心」があって、
さらに自分が合っている方法であれば、おそらく、方法はなんでもいいのだと、思います。

Happy Color.Labo

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