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代替医療としてのカラーセラピー

先日、調剤薬局や薬店を展開している会社の社長さんにお会いして、
コンサルテーションのち仕事の話をしました。
代替療法に興味があり、新しくお店を出そうと思っていて、
そこでカラーセラピーも扱えれば…と思っているとのことでした。

そう考えているだけあって、経絡やチャクラ、フラワーエッセンスなど、
とくに波動に関わるセラピーをよくご存じで、普段は理解を得るのが難しい、
生物のもう1つの体であるオーラ領域(サトルボディ)や波動と色の関係を、
すんなり受け入れてもらえました。

その方は薬剤師さんでもあるのですが、はじめは、薬剤師さんが
カラーセラピーはもちろん、東洋医学や波動療法に興味を示すことが、とても意外に感じました。
薬剤師さんが作る薬は西洋医療で使われる化学物質を調合するもので、
カラーセラピーはそういう薬やメスを使わない代替療法の一種だからです。
(代替医療の代表は、東洋医学と世界各国の自然療法です。)

今は、西洋医療と代替療法のそれぞれ役にたつ部分を活用しようと、
統合医療という新しい医療のかたちもありますが、薬剤師さんにまでも
それが浸透しはじめているんだな~と、新しい風を感じました。
ちなみに私が受けた解剖生理学講座の先生も、西洋医学のお医者様でありつつ、
統合医療としてホメオパシーやフラワーエッセンスを実践していらっしゃいます。

カラーセラピーはまだ体の病の治療というよりはメンタルケアの方向だけど、
心の病を癒したり心労を軽くすることは身体の健康につながるので、
今回のこの社長さんのように、西洋医療に関わる方々が、カラーセラピーにも
徐々に目を向けてくれるようになるといいなぁと思います。

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*
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