お客さんのタイプ・年齢とカラーセラピーの色の数

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数年前に、ボトル10色のセンセーションカラーセラピーをやっていたときのことです。

お客様と60分お話しているうちに、

「このお客様はちょっとした違いによく気がつくし、色に対するこだわりが強い人」

であることがわかってきました。
同時に、

「このお客様は、10色ではもの足りないんじゃないかな?」

という思いも湧いてきました。

そこで、カラーバリエーションが豊富なオーラソーマを紹介してみたところ、とても興味を示されて

「次回はオーラソーマを受けてみたい」という話になりました。

img_2078センセーションカラーセラピーの10色のボトル

 

カラーセラピーをやっていると、選ぶ色の数についてお客様から意見が出ることがけっこうあります。

よくあるのは、

「もう少し淡い色だったら青を選んだ」
「気持ちはみどりだったんだけど、このみどりだと薄すぎる」
「このピンクは何かちがうんです・・」

などなど、色みやトーンに関するもの。

 

ほかにも、
昔、資格を取ったばかりの頃に高齢者のデイケアセンターで
個別のカラーセラピーをボランティアでさせて頂いていたのですが、

そのときは、使っていた24色の色鉛筆を見て、

「こんなにあったら選べないねぇ。。」

と言われることが、とても多かったのです。

(その経験から、私の法則では、お年寄りへのカラーセラピーのベストな色数は8~12色です)

あとは、
日ごろから細かいことは気にしない人、めんどくさがりな人、

生活の中のデザインやアートになじみがない人、

デザインやアートがそんなに大事な要素でないような人なども、

あまり色数が多くない方がやりやすいと感じて頂けるように思います。

 

カラーセラピーをするときは、

「この人に最適な色数はどれくらいか、いくつの色を使うか」

という視点をちょっと持ってみると、
よりその人に沿ったカラーセラピーになると思います。

 
関連ページ:カラーセラピーとは?
関連ページ:カラーセラピーってどういうときに受けるの?

 

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