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オレンジの影響

1ヶ月くらい前に、たまたまつけたテレビで小山薫堂さんの特集をやっていて、
「コミュニケーション」の考え方と、日常を見る目線と、それでいて自然体な感じに
とっても新鮮な感銘を受けてしまいました。

それ以来ずーっと、オレンジ色が気になっています。
(「ORANGE AND PARTNERS」という会社をやっているそうで、
番組の中でも「オレンジ色」がよく出てきたのです。)

その影響で、私もブログスキンのカラーを変えてみました ^^

オレンジは、「生きる喜び」とか「本能からくる喜び」につながりが深いんですが、
小山薫堂さんの「コミュニケーション」は、
それに直結していることがとても多かったのです。

さらに、最初は「オレンジ色」と仕事内容の関係がすっごくおもしろいなぁと思って見ていたのですが、
そのうち「コミュニケーション」というキーワードが自分自身に向いて、
「コミュニケーション」について、洞察モードに入ったりもしました。
「洞察」もオレンジのキーワードです。

ブルーにもコミュニケーションというキーワードがありますが、
ブルーのそれは純粋に意思疎通のためのコミュニケーションです。
それに対してオレンジのコミュニケーションは、
それを通じて洞察や新しいものを生むようなことなのかもしれません。

ちなみにブルーとオレンジは、
正反対でありながらもお互いを最も引き立てあう関係にある補色同士です。

おもしろいな。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー