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カラーセラピストとカラーコーディネーターの違い

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ここ近年、空間設計やプロダクトデザインでも
「カラーセラピー理論を取り入れた」というふれこみを、
よく見かけるようになりました。

そのせいか、

「カラーセラピーとカラーコーディネートって違うの?」

と聞かれることがよくあります。
両方とも「色彩心理」を活用したものですが、

デザインのために色使いをプランニングするのが
「カラーコーディネート」

色の効果を生かして心や体を癒す目的で行われるのが
「カラーセラピー」です。

カラーコーディネートはデザインの分野の仕事で、
カラーセラピーは心と体の健康に携わる仕事です。

もし色について勉強したいと思ったときは、

カラーデザインに興味があるならカラーコーディネート、
色がもつ効果や癒し(心理)に興味がある人はカラーセラピーを

手始めに学ぶことをおすすめします。
ちなみに、似合う色を探す「パーソナルカラー」は
カラーコーディネートの方です。

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カラーコーディネートの勉強では
物理的な色のしくみ、色彩心理、配色技法、色見本やカラーシステムに基づいた配色技法、
カラープランニングなどを学びます。

カラーセラピストの勉強では
色の意味、色彩心理学や色彩物理学、色彩生理学、セラピストとしての心構えや他の代替療法のことなど
癒しについて学びます。

色彩は色々な世界と関わりがあり色々なところへつながっていけるので、
色彩に魅せられた人は次から次へと興味が湧いて、勉強したいことがどんどん増えると思います。

最初はあなたが色に興味を持ったきっかけを入り口に、1歩踏み出してみましょう。
そこからさらに興味を持ったことを、深めていくことをおすすめします。

 
関連ページ:カラー事始め

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