パーソナルカラーアナリスト(イメージコンサルタント)ってどんな仕事?

カラーの仕事にはいくつか種類があります。

モノや空間のカラープランを考えて提案するカラーコーディネート

カラーコーディネートの中でも肌色とファッションに特化したパーソナルカラー

色の心理効果やイメージを利用してメンタルケアや悩み相談をするカラーセラピー

色彩学や色彩文化や資格講座などを教えるカラー講師

ほかにも、
文化や民俗学などから色彩を研究している方や
染色家、テキスタイルデザイナーさんも色のお仕事と言っていいと思いますし、
色彩関連の企業には色料や色材を作る専門家の方もいらっしゃったりしますが、

今回はフリーでやっている人が一番多い、カラーコーディネーターパーソナルカラーコンサルタントカラーセラピストカラー講師について書いていきます。

 

今回は、 パーソナルカラーアナリスト のお仕事です。

(パーソナルカラーの詳細についてはこちら)

パーソナルカラーコンサルタント(イメージコンサルタント)は、個人のファッションに特化して、

メイクカラーやファッションカラーを提案し、お客様の外見的な魅力を引き出すことが主な仕事です。

個人のお客様はもちろん法人の方からも興味を持って頂きやすいので、
社員研修の依頼を受けることができたり、カルチャースクール、イベントなどでも比較的、案が通りやすいように思います。

また、2010年代中盤頃からは骨格診断、顔立ち分析、フェイスストレッチ、立ち振る舞いのアドバイスなども行うイメージコンサルタントとして活動している方が増えました。

(イメージコンサルタントは、カラーメインの人、メイクメインの人、ファッションメインの人など得意分野が違うこともあります)

パーソナルカラーを仕事にしたいと思ったら、まずは基本となる色彩学をしっかり学びましょう。
そのあとに、パーソナルカラーの専門的な勉強をしていきましょう。

パーソナルカラーでカラーを提案することは、意外と難しいです。

「肌がキレイに見える」だけでは診断できない要素がたくさん絡んできますし、
鏡越しでお客様と自分の姿をずーっと見ながら進めていく作業なので、自信がない診断はお客様にすぐに見抜かれてしまいます。

しっかり学んで、練習して、診断に自信を持てるようになることも大切です。

パーソナルカラー関連記事を読む

パーソナルカラーとは?
パーソナルカラー診断のお申込はこちら

同じカテゴリーの記事

  1. カラーセラピストとカラーコーディネーターの違い

  2. カラーコーディネーターってどんな仕事?

  3. カラー講師ってどんな仕事?

  4. カラーセラピストってどんな仕事?

  5. 色彩検定の勉強の中に、カラーの仕事のヒントがあります