パーソナルカラーアナリスト(イメージコンサルタント)ってどんな仕事?

パーソナルカラーコンサルタント(イメージコンサルタント)は、個人のファッションに特化して、メイクカラーやファッションカラーを提案し、お客様の外見的な魅力を引き出すことが主な仕事です。

(パーソナルカラーの詳細についてはこちら)

カラーコーディネートの中でもファッションに特化したパーソナルカラー は、カラーセミナーの中でも常に人気があります。

個人のお客様はもちろん法人の方からも興味を持って頂きやすいので、
社員研修の依頼を受けることができたり、カルチャースクール、イベントなどでも比較的、案が通りやすいように思います。

パーソナルカラーは90年代後半以降はセミナーやカルチャースクール、企業研修やビジネスマナーなど企業のイベントとして取り入れられることが多かったですが、2010年代後半頃から20~30代の女性を中心に人気が高まり、現在はパーソナルカラーブームが起きています。

パーソナルカラーを仕事にしているアナリストは、サロンワークをメインにしている人がほとんどで、

メイクアドバイスやファッションアドバイスやマナーレッスンなども行い、カラー以外の得意分野を持っているイメージコンサルタントとして活動する方が増えています。

【パーソナルカラーを仕事にしたいと思ったら】

まずは基本となる色彩学をしっかり学びましょう。そのあとに、パーソナルカラーの専門的な勉強をしていきましょう。

メイクにしろ ファッションにしろ 、カラーはイメージを作る上で欠かせない要素ですし、パーソナルカラー診断でカラーを提案することは、意外と難しいです。

「肌がキレイに見える」だけでは診断できない要素がたくさんあり、鏡越しでお客様と自分の姿をずーっと見ながら進めていく作業なので、自信がない診断はお客様にすぐに見抜かれてしまいます。

しっかり学んで、練習して、診断に自信を持てるようになることも大切です。

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