カラーセラピストってどんな仕事?

カラーセラピストの役割は、色を通じてメンタルケアやリラクゼーションケアを提供することです。

カラーセラピー は色彩のイメージや心理効果を利用してメンタルケアやリラクゼーションケアをする目的のカラーの活用法です。
(色彩光線を当てる色彩療法治療というものもありますが、代替医療の分野になるためここでは割愛します。)

現代はストレス社会で、ストレスケアやリラクゼーションの時間を持つことが健康に欠かせないとされています。
カラーセラピーは、カラーの楽しさを味わいながら気負うことなくストレスケアができるため、人気があります。

カラーセラピストになるためには、
スクールで色彩学の基本、色の意味、色彩心理学、色彩文化、心理学、カウンセリング技法、東洋医学(代替療法)の概念 などを学びます。

他のカラーの仕事と違うことは、外見や他者の目に触れる部分ではなく、
人間の心、他者から見えることが無い部分を扱うことです。

クライアントが自分自身で気づきを得られるように対話をするために、
色彩学や配色技法よりも、心理学やカウンセリング技法が必要なスキルとなります。

とはいえ、カラーを前面に打ち出してる以上、カラーに興味がないお客様はほぼいませんし、カラーデザインの場でカラーセラピー効果も意識されるようになっていますので、色彩学が役に立つことはたくさんあります。

ストレスケア以外にも、コミュニーケーションスキルを高めるワークショップなども需要がありますので、心理学とカラーの特性を使いこなすことで、幅が広がっていく仕事です。

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