コンテンツへスキップ

オーラソーマ 59番:レディポルシャ

次に使うのはまたレッド系のボトルかな~なんて、ばくぜんと思っていましたが、
山中湖から帰ってきてみたらなぜか、このボトルの下層のピンクがすこし薄くなっていたので、
これを使うことにしました。 私がいない間に何があったんだろう・・・。 謎。

59番:レディポルシャ(ペールイエロー/ペールピンク)

上層のペールイエローが示すのは「分析・判断・知識」、
下層のペールピンクが示すのは「自己愛」です。
この組み合わせは、ポジティブなら「理解」、
ネガティブなら「非難」という形で表現されます。
オーラソーマ全体でよく選ばれるボトルのうちの1本です。
私も初期の頃、これのクイントエッセンスを良く使いました。

このボトルは、「自分にも他人にも厳しい」という傾向の人がよく選びます。
「裁く」というのは、ある基準をもとに良い/悪い、正しい/正しくない、を位置づけることです。
何かにつけ無意識に「裁いている」人は、「こうあるべき」という「自分の法律」を無意識に持ち、
知らず知らずのうちに、それにあてはまらない自分や他人に厳しくなっていることが多いです。
このボトルの最大のテーマは、そのことに気づいて、自分や他人への判断・非難をやめること。
そして、ありのままの自分を優しい視点で見て、愛すること。

ボトルの名前は、シェイクスピアの「ベニスの商人」に出てくる女性・ポーシャからきています。
ポーシャは優しくて頭が良い女性で、裁判で命を取られる寸前になっている男を、見事な弁論で救います(慈悲の演説)。決め手となる演説は結構すごい理屈を言っているのですが、愛をもってそれを行うというところに、このボトルに通じる意味があります。
オーラソーマではこのボトルについて語るときに、その場面を受けて「裁くなかれ。自分が裁かれないために」という言葉で表現します。

59番のその他のキーワード : 共感する、慈悲、深い愛と知恵、恐怖、新しい理解、自己認識

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*

カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です